玉桜:川崎敏和新作、名はまだ無い。

2018年03月29日
満開桜に合わせ、川崎敏和新作玉桜完成です。
光が透けて艶めかしく素敵でしょ。
右の生花は庭木。
生木をよく見ると桜って玉状に咲いているのですね。
a0210108_22442029.jpg

川崎敏和先生のNOAちくご講習会は3月24日でした。
仕事にかまけ、完成が伸びてしまいました。
ユニット組みヘタッピの私は、ズルして糊付けしちゃった。
川崎敏和先生の「大統領の玉桜」的ですが、
こちらは紙重なりが必要最小限。
講習では、
雪の結晶、新作スイセン、シズクみたいなの、
と、一杯一杯習ったのだけれど、
時間を置いたので再現できそうに無い。
「袋折りの基本形を折って」
「袋折り知りません」
「バケツ持って立ってなさい」
「ねじり折り、うず組出来ます」
「足し算、掛け算の数学基礎が出来ずに、高等数学解析が出来ても役に立たん」
なんて、叱られながらの楽しい講習でした。
本当によく怒られるのだけれど、
それが個性と理解すると、楽しくなります。
スイセンの生花が残ってるうちに、新作スイセン再現しようっと。

追記
「何故言われた通りに折らないのだろう?」
と川崎敏和先生に訊かれた。
私は折り紙素人だから言われた通りにしか折れない。
先輩方が間違えるのは、
おそらく、
予測と指導が異なる時、混乱を生じ、手が止まってしまうのではないか。
「自分の求める返答と異なる言葉は聞こえない」現象は日頃よく経験すること。
「中途半端に賢いから間違えるのか?!」
こんな事を川崎先生とお話した。
脳は騙されるそうだ。
ジャンクフードでも、これは栄養豊かだと思えは滋養になり
美味しいと思えば、ご馳走になる
と先日書道家Kさんから聞いた。
ならば、楽しいことにのみ目を向け、みにくいことに知らん顔をしようか?
人生後半戦は、我がままで良いよね。
by arigozira | 2018-03-29 23:21 | 折り紙建築・ペーパークラフト | Trackback | Comments(0)
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