2017年T中学校総合学習授業②「ブロックの組み合わせ(フラクタル)」

2017.09.16
a0210108_18555029.jpg

9月16日は福津市T中学校総合学習授業「ポップアップカード」第2回目授業「ブロックの組み合わせ(フラクタル)をつくる」でした。7月10日福津市H中学校総合学習授業より20分短い90分授業です。
軸対象図形はハサミで簡単に出来るのは、第1回目で経験しました。2回目はハサミでシュミレーションして、厚いケント紙に自分で作図し、目打ちで折れ筋を付けカッターで切って、立ち上げます。
製図の基礎を学び、複雑図形も単純形組合せを発見し、根気強さを身に付けるプログラムです。
今回の中学生目標
①自分で到達点を決める
②時間内に作品を完成させる
学習目的
①カッター、目打ちの使い方、山折・谷折に慣れる
②実線、破線、点線を区別して図面が描けるようになる
a0210108_18571436.jpg
授業風景。スタッフ I 氏、U氏と担当教師、と充実です。
a0210108_18595997.jpg
前半はハサミで4㎝の切込みを入れ親立方体をつり、その1/2子を左右と上に増やし、その孫、曾孫…
と繰り返し。
a0210108_191149.jpg
後半は、製図して、厚いケント紙で仕上げます。
シミレーションモデルを見ながら自分で作図していく。
「製図は手段で難しくはない」って解ってね!
a0210108_1921386.jpg
自分で描いた図面通りに、折り、切りを入れて行く。
作りながら技術を身に付けます。
a0210108_1925460.jpg
細かいところは、竹串を使い丁寧に・根気よく仕上げる。
a0210108_1933439.jpg
厚いケント紙でカッターでつくった作品の方がハサミ作品より、キリっとカッコイイね。

想定以上の作業効率良さで、ほぼ全員5㎜曾孫まで仕上げました。しかしながら、畳んでカッターを入れる賢い中学生には参ってしまった。「美しく作るには、一か所づつ切りと折りを入れる」意味を理解してね。また、お喋りはOK、手も同時に動かさなくっちゃね。
次回から、折り紙建築椅子創作、階段創作と投影図も学びながら創作授業に進みます。
by arigozira | 2017-09-16 23:59 | 折り紙建築・ペーパークラフト | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://arigozira.exblog.jp/tb/237773888
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。