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劇中劇のような映画ってちょっと疲れる「ファブリックの女王」

2016年06月30日
街に出たついで、
「ファブリックの女王」を見たくなって予備知識なく鑑賞したら、
Pinaピナ・バウシュの映画とリンクしてかなり疲れた。
デザインを生み出す葛藤がもっと出てくるかと思ったら、
人間関係に絞られ、
劇中劇で進行するから、
フィンランドの自然も写らずとても残念。
芝居は芝居として舞台で楽しんでいるから、
映画では美しさと幸せが欲しい。
シリアス好きだったのは、過去の話。
女性解放の話も、もう結構。
ハッピーな映画が観たい。

by arigozira | 2016-06-30 21:21 | 鑑賞・芝居・講演 | Trackback | Comments(0)
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