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美術のみ ひたすら観賞。

2016年05月13日
若冲展観賞のために上野駅前ホテルを取った。
が、見通しが、まだ甘かった。
開館一時間前すでに2時間行列。
入場券販売は別列‼
入場できたのは正午。
ヘロヘロになりながら超絶細密画を観賞。
圧巻。おおらかな絵画もあり楽しい。
(鳥獣戯画のように福岡に巡回することに為ったら泣く)
(入場券は会期が始まってもコンビニで買えるんだって)

黒田清輝展は素晴らしかった。
ミレーの羊飼いの少女が、参考作品に飾ってあったのは儲けもの。
師匠:ラファエル・コランの女性像が透明感有りまた良し。

カラヴァッジョの劇的さは好みではない。
影響を与えた画家としてジョルジュ・ド・ラ・トゥール作品があって穏やかな気分になった。

二日間ルノワールと黒田清輝の裸婦像を見て、理想のプロポーション、皮膚の輝き、しなやかさ等々、感じるところ多々。
裸婦を素直に美しいと思えたのは初めてかも?
MIYAKEISSEI、PARISオートクチュール展の、婦人を飾る外皮も同じ?
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by arigozira | 2016-05-13 20:00 | 鑑賞・芝居・講演 | Trackback | Comments(0)
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