第5回折紙探偵団九州コンベンション(佐賀)製作作品

2015年06月10日
折紙探偵団コンベンションで習った作品で身に付いたのは、開けにくい畳紙と鳳凰だけです。
が、ちゃんと川村みゆき氏ユニット折紙「エキドナ」も完成させました、ただし糊付け。
糊付けなのにトゲトゲがよがんでいくのだから、私、下手。
正確さ、根気強さが要求されるユニット折紙は向かないみたい。
人格者川村みゆき氏の講習は限りなく受けたいのですけれど…
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私のでこぼこエキドナ
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川村みゆき氏のふっくら美しい「エキドナ」(絶対糊なんか使っていない)

折り紙講師陣は、一癖も二癖もありそうな人たちです。
川崎敏和氏は怒る人。
羽鳥公士郎氏は(山口真氏曰く)「質問すると答えは返ってきますが、まったくしゃべりません」
前川淳氏は「キチンと収まるのが気持ち良い」と教えながら表現され、秩序を楽しんでいる人。
韓国からいらした方たちは開放的で積極的な人が多い。
(英語の必要性を痛感!)
一方、コンベンション参加者は皆優しいです。
同族に会えた喜びからか、初めての人を優しく受け入れてくれます。
講習作品が身に付かない私でも、楽しいから参加する、それでいいかな。
by arigozira | 2015-06-10 21:50 | 折り紙建築・ペーパークラフト | Trackback | Comments(0)
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