前川淳さんの「鳳凰」と「開けにくい畳紙」

2015年06月07日
第5回折紙探偵団九州コンベンション講習では、一生懸命折り紙を折ってその場では作れた。
残念なことに一つ覚えたら一つ忘れる。
1週間もほっていたから、今日こそ復習しないと記憶から抜け落ちちゃう。

ユニット折紙はユニットを折るのは簡単なのに
折る精度が悪いのか、折りが甘いのか、組むとパラパラこぼれていく。
いまひとつコツが判らないので、パス。
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前川淳さんの講習は判りやすい。
言われたとおりに折っていくとピシッと立ち上がるのが嬉しい。
☆☆の「開けにくい畳紙」は多分手が覚えた、やったね!
同じく☆☆の「鳳凰」は、さっぱり思い出さない。
講習で折った折り紙を広げ、新しい折り紙に折れ線を写し、
コマ送りで撮った写真と首っ引きで、どうにかこうにか再現(たぶん)。
これ☆☆☆でしょ。
再現率は、自分の講習が終わって安心して受けたのは良。
自分の講習前のはダメ。
緊張して余裕が無いのと、自分の講習で気を使って記憶が吹っ飛んでいる。

探偵団と協会合わせて折り紙コンベンションは、これで3回目。
全然折り紙は身に付かない。
なのに何で行くのか?
先輩たちは、人に会いに行くと言う。
佐賀と久留米の人しか知らない私は?
マニアック同族の空気を吸いに行っている。
ペーパークラフト・コンベンションが出来ないかな?
by arigozira | 2015-06-07 23:32 | 折り紙建築・ペーパークラフト | Trackback | Comments(0)
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