5月“わいわい”は、柏餅つくり。(問題意識の高い学生のおかげで初心に戻る)

2015年05月10日
今日の“わいわい”は、こいのぼり風車ペーパークラフトと柏餅づくり。
学生企画なので、よろしくと任せていたが、
ベテランY君「押しピンは幼児教育では使わない」に企画者は、ショゲ気味。
その押しピンが割り箸に簡単に刺さらずさらにダメージ。
それでもK君の挑戦欲を刺激した様で割り箸両端に風車を付け走り回っていた。
こちらの予想以外の発展を見せたのは、KAPLAカプラでも。
規制枠の無い子どもの発想は面白い(これが楽しくってやってられる?)。
張り切っていたのは、料理人ミーちゃんも。
柏餅に、黄な粉もち、みたらし団子、だご汁も作るという。
子どもに手伝わせながら、粉から捏ねて、餡を丸めてと手間がかかる。
火元2個では、家庭の様な同時進行が難しい。
反省会で複数「上手く行かなかった」が出たが、
「120%準備して70点取れたら合格。学校教育ではないのだから失敗OK。
色々実験して試してみる位の気持ちで充分じゃないか」なんてスタッフ皆で話し合った。
初めて参加したのに良く子どもたちの行動が見える学生が2人も居て、
彼らの指摘で“わいわい”の方針、目的を改めて口にし確認することにもなった。
あくまで子供の居場所として開けているのだから、教育する場ではない。
強制されない安心安全な場を提供しているに過ぎない。
子どものかかえる根底の問題解決にはならないが、ここにいるときは自然体でいられる。
明確なルールがない曖昧な対応をしているので
学生たちは、粗暴な子供たちに振り回されるのは事実。
人としてのルール違反は注意するがそれ以外は自由でいる。
それ位で良い。良いかな?
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餡子を丸めて粉をこねて柏の葉に包んで蒸します。
こんな感じ。
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屋内は紙コップ風車。
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外では大型しょぼん玉。
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5月端午の節句の意味と今日作った食べ物の説明を受けます。
カプラも頑張りました。柔らかい子どもの発想に感心。
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by arigozira | 2015-05-10 23:22 | 街づくり・わいわい | Trackback | Comments(0)
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