d-torsoデザイナーとの至福の時

d-torsoの段ボール模型を見つけたのは、10数年前だと思います。
それ以来のファンです。
そのデザイナー松岡勇樹氏のレクチャーは、段ボールアートのプロダクトの話に止まらず、
国東時間、時の祭、建築思想で世界を変える、など染み込むお話でした。
食事会にも同席し至福の時間。
行動の根源は、
自分のため環境を整える、それが、家族の環境、会社を楽しく、地域を楽しく、
もっと広い世界につながっているだけだと淡々とお話しされます。
「国東時間」や「時の祭」は、プロダクトより建築的作品作りの醍醐味を感じるそうです。
若い学生達に、建築的思考を生かして世界を変えて行ってほしい、とメッセージを投げかけていました。

己を振り返り、建築DNAで動かされているのだと改めて気が付いたのでした。
段ボールは、紙だから「ぺーパークラフト・折り紙建築」分類です。
by arigozira | 2014-11-20 23:43 | 折り紙建築・ペーパークラフト | Trackback | Comments(0)
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