人気ブログランキング |

図書館と市長だけではない武雄市の魅力。

1月23日、武雄市図書館に行って来ました。
図書館入口回りは視察団の人々、相変わらずの人気です。
今年4月は、一周年記念のイベントが目白押しだとか。
そんな事とは関係なく、図書館は穏やかに温かく向かい入れてくれました。
コーヒーの香りは鎮静効果があるし、心地よいBGMと
曲面の大空間と天井の梁の木、床の木、書架の木、眼にも優しく
居座りたくなるところです。
CCC(依託管理会社)の方がスニーカー履きなのも好感が持てます。
武雄市役所のFB発信を見ていると、ここが好きになって移住してくる人が増えているそうです。
武雄市民と話した機会は少しですが、町を愛する心が伝わってきます。
道行く見知らない人が挨拶してくるのは本当でした。

(武雄市図書館内部写真は撮影許可を得て撮っています)
a0210108_2132164.jpg
室内はここからの眺めが良い。折り紙建築化出来るか?
a0210108_21305892.jpg
特設書架棚
a0210108_21313521.jpg
児童書コーナー
a0210108_21302661.jpg
裏玄関(活用されてない穴場空間)

帰りに、武雄神社の大楠武雄温泉楼門を見ました。
歴史が有り、また新たな歴史を作り出すエネルギーがある街って魅力的です。
a0210108_21352217.jpg
くぐり輪がある武雄神社
a0210108_1536312.jpg
さすがに神聖な空気が流れていた。
a0210108_21371818.jpg
内部に祠がある
a0210108_1537773.jpg
設計:辰野金吾、東京駅に欠けている子(北)、卯(東)、午(南)、酉(西)がここにあると言う。
by arigozira | 2014-01-24 21:40 | 建築 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : https://arigozira.exblog.jp/tb/19381035
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by arigozira at 2014-01-25 09:19
今朝(1/24)朝刊に、下記の記事が載っていました。

佐賀県出身の建築家、辰野金吾が設計した建築物に描かれた十二支が2月1日、東京都内で勢揃いする。
同県武雄市の武雄温泉楼門に彫られた「午」「子」など4種類の干支をJR東京駅近くで開く観光イベントで展示。辰野が設計した同駅のレリーフにある8種類の干支と合わせ、十二支がそろう。
辰野が十二支を東京と佐賀に分けた理由を示す資料は見つからず、真相は謎のまま。佐賀県観光連盟の担当者は「辰野の遊び心を感じてほしい」としている。