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設計で考える。

社会を設計を通して学んだので、学生も当然感じてくれると思ったら、さにあらず。
余りに独りよがりのT学生にちょっとお説教。

図面は日本人も韓国人もアメリカ人も説明無しで通じる国際用語です。
それは誰が見ても解るように一定のルールに基づいて描かれているからです。
決してTさん仕様では無い。自分でルールを作るわけには行かないのです。
この授業を受ける人が皆設計士になる訳ではない。
けれど法規を踏まえ依頼主の要望、敷地条件、社会性,経済性を考慮し計画する行為は
社会での仕事全般の考え方を学ぶのに通じると思う。
合評会で良い所、頑張ったところをアピールするように言うのは、
何を学び取ったのかを発表して欲しいからで、、マイナス面は先人には自明のことです。
周りに上手な人がいたら自分に何を足したら近づけるか考えて欲しい。
自己流を良しとしていたら何も進歩が無い。

口説くなり、帰る頃は大雪で渋滞に捕まりました、へとへと。
by arigozira | 2013-01-17 23:10 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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