2019年03月20日
実家の墓守り。
センスの良い造花は誰?
家族に聞いても「知らん」の返事。
お隣さんが間違って生けたの?
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12月末から同時進行worksが一区切り付いて(一つは解体決定と云う惨事)、
只今、チョット何もしたくない病に罹っています。
眠くって、寒くって、ボーっとしています。
2019年03月13日
Aクロスの会作品展
場所:アクロス福岡 2階交流ギャラリー
日時:2019年3月11日~16日10時~18時(最終日16日16時まで)
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2019年03月03日
今日は、一年取り組んだアートマネージメント講座発表の日でもある。
午前カプラをバトンタッチし、発表会場へ。
この学びの場は、企画実習後の振り返りと発表にこそ醍醐味があった。
あまりに深く大きかったので言語化不能。
講師:長津結一郎氏は、言語化することにこそ価値があると仰る。
が、私はその言葉を知らない。無学をを痛感し凹む。
私の役目は、グループ各員を刺激し、高みに引き上げること。
私の社会参加行動は、これ。
それがマネージメントだとすれば、既に実践者だったのか?
しかし、学び、気づき、広がるモヤモヤはどうにも書き表せない。
追記
福岡女子大学HPに活動報告レポートが出された。
リンクを貼っておく
深い学びの場を提供いただき、
また、
未熟な私達受講生が実習を通して発見するまで待つスタッフ講師陣の太っ腹さにも、
感謝いたします。
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2019年03月03日
当日、有座側スタッフ6人、現地ボランティア6人程度、準備製作楽勝と高をくくったら、
バランス命のナイアガラの滝が2度も崩れる。
新人集団で大物に取り組む大変さを突き付けられる。
カマクラスルーもOPEN時までに完成ならず。
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気持ちの半掛けで望まないと空回りするのを実感。
子ども達はいつだって挑戦者で、こんなのが出来ていたよ。
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残り1時間は中座したので判らず。楽しかったはず。
2019年03月01日
ワークショップ続きと仕事で手一杯でエネルギー切れ。
充電に向かったのがGallery wabi
and sumiresan.
Flower Installation
「奏でる」

植物でどんな空間演出をするのか楽しみに。
毎回違った しつらえ を期待しているが、今回がMAXか?
こんなに自由に表現できるのね!
ここに来るとお喋りになり、
芸術論とか建築論が飛び出しちゃう。
美しいものに対峙し無垢になる瞬間、蓋が外れちゃうの?
私は有能な聴き手であり、決して話し手では無かったはず。
危ない。
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2019年02月28日
今日から開催「ミラクル エッシャー展」@福岡アジア美術館では、
木原隆明氏のテセレーション立体カードも販売されます。
観覧後ご購入下さいね。
エッシャー作品は折り紙建築に馴染みやすい素材です。
http://www.escher.jp/fukuoka.html
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茶谷正洋著「折り紙建築」彰国社には、「エッシャーの家」2作品が掲載されています。
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エッシャー絵素材を立体カードにした木原隆明作品は数多くあります。
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写真は「ペンローズの階段」を私が2011年切り起こし手法で再現したものです。
これに対し、「折り紙建築士養成講座」Lesson48型図は、作り易くする補助支えが随所に加わり、しかも立ち上がると重なり判りません。
一枚の紙を無駄なく最大限に活用すること、作る人を思いやること、工夫は表に出さず秘すこと、をLesson48型図から学ばせて頂きました。
ペンローズの階段のエッシャーバージョンは『上昇と下降』
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2019年02月27日
3月3日は「1万個カプラで遊ぼう」
この頃カプラワークショップをしていない。
ツムツムとのお遊びだけだと腕が落ちてしまう。
カマクラスルーとナイアガラの滝でお出迎えして、
あとは、参加子どもたちの顔ぶれに合わせて発展させましょうね。
カマクラスルーを作れるかのエクササイズ。
崩れず無事完成。
これは約1000ピース、本番では垂直部を立ち上げて2500ピース位かな?
本番も無事立ち上がるはず。
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追記
カプラ最大の楽しみは破壊行為。
翌日、ツムツムに任せた。
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2019年02月24日
宮崎県都城市で、「都城カタツムリくんをつくろう」折り紙建築ワークショップ。
宮崎って福岡から陸路だと4時間以上。飛行機は飛んでる時間30分程度。
近いのに、とっても遠い地理。
この建物「都城市民会館」とは、20年ぶりの対面。
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閉館され10年以上、い・と・わ・び・し。
ワークショップ目的は、建物をつくって建築に興味を持ってもらうこと。
用意したのは、
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ハサミしか使えない子だってカタツムリくんを作りたい。
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大人と子どもが入交じりカッター組とハサミ組同時進行2重構成を
一人でどの様に切り盛りするか?
どんな進行で進めるか?
色々考えるも纏まらず、流れに任せケセラセラと開き直る。
前半の部・後半の部とも満員御礼。準備40組が不足かもとハラハラ。
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始まりは折り紙建築を使った建物の話。
建築って楽しい、札幌市時計台のように、その場に欠かせない記憶象徴が建物なんだよ。
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カタツムリくん設計者/菊竹清訓氏の建物は、皆ユニーク。
左上「出雲大社庁の舎」(OA design:五十嵐暁浩)、
左上「石橋美術館」(OA design:有座まさよ以下同)、
右下「九州国立博物館」、左下「都城市民会館」
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導入はハサミ階段から。大人も子どもも同じように集中する。
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カッターワーク組は、ハサミ階段制作、オリガミックカード「アムステルダムの街並み」(design:茶谷正洋)立ち上げ後、「都城カタツムリくん」製作。
ハサミワーク組は、そのまま続行。
楽しそうに切り折し自由自在な立体カードを制作しました。
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発表は大切なハレの場。「〇男、10歳です。僕はトンネルをつくりました」
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大人も発表「裏と表、山折りと谷折りがゴチャゴチャになるんです」と素直な感想。
裏印刷にした講師責任が大きい、あなたの混乱はごもっとも。
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皆の制作作品の後ろに立つは初お披露目「カタツムリくん」(作:Aiko Eguchi)
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楽しそうな皆さんの顔をご覧ください。
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続く第2部は子ども比率が高く、にぎやかワイワイ。
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発表もカワイイ。
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満足顔の集合写真。
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忘れ物。こんなに良く出来ていても忘れてしまう、欲が全く無い子ども達。
放送局取材も入り夕方ニュースに流れました。
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ワークショップ感想には、
「難しかったけれど立ち上がって嬉しかった」
「カッターの方もつくりたい」
「また作りたい」
と意欲的のものばかり。
無理のない、ちょっと上を目指す良い企画だったと、安心しました。
2019年02月20日
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津屋崎千軒なごみでの中学生合同展示会案内。
記事を読んだ家庭で親子会話に発展しますように。
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アートマネージマント講座紹介記事。
電子版もあるよ
「一枚の紙で立体的建物を表現する『折り紙建築』ワークショップ主宰者」って私のことらしい(笑)。
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二記事が同時に西日本新聞24面+25面見開き掲載。
仕掛けたの?
丁寧な取材でとても良い記事に纏めて頂き、有難いことです。
が、さらし者みたいで恥ずかしい。
2019年02月19日
嵐を呼ぶ男=ツムツム。
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お絵描きにマジックは止めてよ。〇を描けるようになったのは嬉しいけど。
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隣でニゴーが絵本を引っ張り出している。
片手で体を支えてる!ハイハイまだなのに。
散々あらし、泣き、コテッと寝た後の静寂が寂しい。アブナイ。
2019年02月17日
折り紙建築ワークショップの作品台は、プラダン作りなので、
ゾンザイに扱いがちで申し訳なく、袋を作ろうとしたら、ミシンが動かない。
知人のFB記事でシェア型ソーイング店を始めたのを見て、押しかけた。
プロ用ミシンって針の上げ下げは膝レバーで、糸きりは足ペダルで、布送りガード付きなど、
なにやら装備が付いていて、手と足操作で慣れるまで大変。
喫茶にやってきた客と話しながら口も活動。
1時間半もかかり、何となくイメージしていたカタチが無事出来上がり。
沢山お喋りして、手作りアップルパイも頂いて、子どもと折り紙で遊んでもらって、
僅かな支払。
ここHasu-ya Sewing Cafe、楽しい。が、今後のソーイング需要が見当たらない。
いろんな機器って日常では使わないから、シェア出来る場所が身近にあると嬉しい。
レーザーカッター/ファブラボも直ぐ近くに欲しいね。
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この作品台
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出来上った自在袋と工房。
2019年02月16日
2月16日(土)~22日(金)、
津屋崎千軒なごみで、
津屋崎中学校・福間東中学校合同ポップアップカード生徒作品展が行われます。
両校生徒の力作揃いです。是非ご高覧願います。
学校と地域達人協力の総合学習授業の一講座の展示ではありますが、
是非皆さんにも共有して頂きたい。
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2019年02月16日
東京在住のfacebook友達が、橋爪巧主演「Le Pe’re 父」at 東京芸術劇場 感想を書いていた。
観たい!
橋爪巧、若村麻由美だもの秀逸な仕上がりのはず。
東京から兵庫、上田、高知、名古屋、松本を回る、えっ福岡が入っていない!
小川眞由美と橋爪功「ドリスとジョージ」を3回も見たのは35年以上前
あんな芝居観たい。
想像を掻き立てる芝居表現は、映画や小説とまた違って私には感性を刺激するんだよね。
そのFB友達って、galleryで2時間ノンストップでお話しただけのジュエリー作家なんだけど。
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2019年02月15日
4年目にして初めてT中学校総合学習授業発表会参加。
H中学校では総合学習講師の顔合わせ・反省会を毎回するので各講座の雰囲気を感じているが、
T中学校がどんな講座があるかも知らなかった。
先ず発表会場の
トップサイドライトのある木がふんだんに使われた給食ルームに驚く。
生徒達の発表が素晴らしい。
「ヒップホップダンス」の発表では心が躍る。生徒になり参加したい!
キレッキレッの講師がカッコイイ。
パワーポイントに動画を使ってるので視覚と聴覚に訴えてくる。
「塩づくり」発表は、愉快。
「江戸時代、津屋崎の塩は有名でした。何故でしょうA.荒く苦かったB.まろやかで美味しかったC.忘れた」
「Aです。漬物づくりには荒く苦い塩が欠かせなかったのです」
から始まり、美味しそうにおにぎりを頬張る姿まで、面白い。
「カラーセラピー」講義内容はプロ仕様で、来年絶対受講する、と思わせる。
全部で16講座、1時間半休憩なしの発表が飽きないし、生徒が騒がない。
素晴らしい時間共有だった。
これって生徒の質の高さもあるだろうけれど、建物空間も貢献しているよね。
同席していたベテラン講師に聞くと
総合学習当初は生徒が委縮して学習に成らなかった。
年々良い学習環境に育っていった。
3学年合同授業の良さが現れている。
とのこと。
なるほど。私ら講師も年々進化していかなくっちゃ。
ホップアップカードは、
「見るだけでなく実際にやってみることで学ぶことはたくさんある!」
と発表してたから、意図は伝わった。
毎回全員完成させレベルが高かったので満点です。
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2019年02月12日
加藤健一事務所「喝采」を観る。
「喝采」芝居は2回目、細かい所は忘却の彼方。
舞台人:加藤健一の演技を楽しむ。
と言いながら、セリフの嵐。
洋物芝居はセリフだらけ、和物芝居は演技で見せ、比較すればセリフは少ない。
西洋人がこれほど膨大な言葉を並べ日常会話をしていると思うと、
話すのに慣れていない私など、間抜け扱いだろう。
外に出て疲れるのは会話してのアゴ疲労もある。

アル中の子どものように妻に頼り切り、自分の事しか見えていないフランクが
「同席していてくれ」「僕の所に居て欲しい」と最後に云うセリフが不思議。
同席者に妻が心を移していると判っている?
2019年02月12日
母校卒業設計発表会へ。
卒業するFさんから招待を受け、かなり期待して。
(PowerPointプレゼンでは伝わらずボードで理解出来た)圧倒的力量で最優秀賞になるだろうプレゼンボードと模型で見せつけた竹建築辞書の原君
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村祭り再生に誠実に取り組んだ長尾君(神宿る社デザインがイマイチ)
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ホームレス生態調査から都市の憩い空間設計した池田君(コンセプトもボードも良いのにプレゼン下手)
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の輝く作品はあったけれど、
90%修士進学するせいなのか、大半は卒業設計に熱意が感じられない。
いい加減提出でも単位を上げる大学姿勢も問題だけれど。
初めて入った建築新校舎はピカピカで素っ気ないけれど、写真で見ていたよりはずっと良い。
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10年後外部緑地が充実して建物と一体化した頃再訪したい。
肝心のFさんは...
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2019年02月10日
第2期「折り紙建築士養成講座 in 九州」第二回Ⅰ-2「住宅を創ろう」(三面図・斜投影図)講座でした。
新人3人が加わり17人、後半4人がさらに参加の大所帯。
■前半講師はEさん。終始優しくリード。
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モデルをつくって三面図作図。
いわれるがままに作図した三面図が、創作行為に必須なのは、自分でつくると良く判ります。
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斜投影図基礎も学び、いよいよ創作エスキス。
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先ず型図(コピー用紙)を立ち上げ間違いチャック。
ズラッと並んだ全員創作作品は壮観です。
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「解らない」と嘆いた会員は、テキスト型図を見ながら作図し立ち上げました。「観察し描く」は製図の基礎です。今回作業で、立ち上がった作品と図面が結び着いて、来月階段創作は素晴らしい展開になるはず(上段左右―初参加)。
「UFOも飛ばしました」(上段右から2個目)
「前川國男自邸を模したつもり」(下段左から2個目-初参加)
「家の前に柵も入れました」(下段右-初参加)
「判り難い奥行き感は試作(エスキス立上げ)で修正しました」(下段左から2個目-2回目参加)
創作時間40分でここまで仕上げる皆さんって素晴らしい!
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「2棟並び住宅を繋げたい、どうしたらいいのだろう?」そのような質問が出来るAさんは、素晴らしい作品をつくりました(下段左)。
「平屋は僕だけか。軒先をどのように創ったらいいか考え上手くいきました」(上段左)
「建物立ち位置と屋根奥行き長さが間違ったので中心折線をずらしたら、ケント紙が台紙からはみ出して…」「中心折線を移動させ畳める作品をつくりましたッて発表するとカッコイイよ」(下段中央)
発表会も楽しい。
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創作W/Sの発表会は必須且つ重要です。
はがきサイズ紙から、こんな形にしたかったって思いが溢れ出る。
上手くいった所はお互いに共有します。
■情報交流会は今回も充実しました。
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上段フクロウの羽処理に困ったSさん、会員から正しい助言が出されました。
私からは生き生きした羽表現資料を渡しました。
下段HAPPYは前回初参加Mさん作。
つくりたいイメージを持っているから、手法を吸収したら世界が広がりそうです。
クリスマスバージョン「煙突のある家」はAさんの予習。
Oさんは「大好きなビートルズを立ち上がらせたかった」って可笑しな人です。
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過去作品Bursh up作品。3月展示会用
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折り紙建築「都城市民会館」デザイン変遷。
■折建講座応用は、複数の建物が組み合わされる型図起こしの手法と構造的安定を側面図視点から学びました。
新作:都城市民会館をエスキス変遷は、構造的安定と作り易さ追求からの紹介。
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宮崎から参加したKさんに都城市民会館の話を伺い、会員からプレゼントもあり、
今回も充実した会になりました。
2019年02月09日
2月2日アートマネージメント班実習を終え、もやもやを抱えて迎えた打合せ会議。
これからの纏め手法、本講座意義のもやもやを班員皆ではき出したら、スッキリ。
班員皆の方向性が見えたからか?
こんな学習の短時間纏め手法を持っているリーダー、サブリーダーに乗っかり、
短時間に目的・意義が摘出されるから素晴らしい。
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学問的体系を持ってるリーダーって格好いい。しかしまだまだこれから。
午前中は昔風ばなし大学研究会、夜はW/S教材作り、子Sも帰省し、ヘビーな一日。
2019年02月07日
木原隆明 折り紙建築デザイン「シドニー オペラハウス」が商品になりました。
1999年発行「折り紙建築世界の名建築をつくる」掲載の型図からBrush Upされ、
2011年2月建築ジャーナル「折り紙建築士養成講座」掲載より繊細表現になった、
飛び出すカードです。
私が直接手渡しできる方限定で、代理販売いたします。
それ以外の方は送料が重複しますから、木原隆明氏に直接申込み願います。
只今販売開始キャンペーン価格です。この機会をお見逃しなく。
木原隆明先生連絡先はココから↓
https://www.facebook.com/takaaki.kihara.1/posts/1995873740490226
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180度開いた状態
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外表面は、タイルを模した繊細なレーザー細工がされています。
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商品はOPP袋の中にカードの他に説明書と封筒(洋形1号 120ミリ×176ミリ)が入っています。
2019年02月02日
アートマネジメント講座受講生での実習日でした。
アンケート準備や役割分担、材料準備etc.
準備段階で、これは視点が違う、観察者要求されている、論文用データー収集作業みたい、
と、漸くアートマナジメントの立ち位置が判って来て、
私は現場で働きたい、子どもと触れあいたい、記録なんて嫌だと、
反する気持ちが沸いていたのです。

準備しての当日、実り豊かなワークショップになるのは当たり前なのでした。
が、私達はアートマネジメントを学ぶ身、その視点からすると、
抜け落ちていることだらけ。
メンターI氏は、「岸に足を置いていましたか?」と問うてくる。
「ワークショップで川の中に入ると双方、楽しいのは当たり前です。私達は運営者側で、そのための役割分担を担っていたはずです。高度な運営者は、役割を果たす岸に片足を残しつつ、川の中ワークショップサポート側にも立ってます。それが出来なければ、岸に立って役割を果たす必要があります」「持ち場を離れる必要がある時はスタッフ仲間に役割を振って中に入る配慮が必要です」

葛藤を抱えながらも、外から観察していたつもりでも、中に入り込み過ぎ、鳥瞰的視点欠如。
そもそも広い視野など持ち合わせていないのかもしれない。
3月3日発表会までこれらを分析し、当日は厳しい指摘を受けるのだろうな。
まだまだシビアな1か月です。
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2019年02月01日
ヒトの成長はユックリ、ユックリ。
やっと四足歩行準備に入ったニゴー。
突っ張ってお尻ふりふりしてる姿はハイハイ前触れの1か月の楽しみ。
ツムツムが少し訊き分けられるようになったけれど、ニゴーが荒らし回るのはもうすぐ。
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2019年01月27日
昨年6月から始まったアートマネージメント講座の実践日が来週に迫る中、
実習材料仕込と係決め、タイムスケジュール決めの打ち合わせでした。
mail打合せ中心でやって来ましたが、これだけだとストレスが溜まるみたい。
顔を合わせ、一緒に手を動かし、話し、脱線した話も聞き、飲み食いするのも必要ですね。
今回初めて、カメラや講師・事務局スタッフ抜きの会合だったのが不思議です。
「緊張が無くなるね」だって。
確かに何でも知っている講師がいると、脱線話は出せない。
明文化する、個人プライバシーと安全面の配慮をする、目的意識を持つ、などなど、
自分だと何となくやり過ごしているワークショップに必要なステップの勉強になっています。
さあ、1週間後は実践!
そして成果、反省、発表と続きます。
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2019年01月26日
昔ながらのビールの味でウッマーイ。
ジジババの胸はキュンキュンです。
暑い時貰ったのに、大寒波で白くなった今日開けなくっていいのにね。
まあ、飲みたい時ってあるもので…
写真張り付け贈答品が増えるはずね。


2019年01月25日
折り紙建築「福岡市科学館」が、来館者の皆さんに可愛がられ2代目も草臥れていて、
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新しいのをつくらなくっちゃって、ずっと思っていたのだけれど、
展示用1.5倍サイズ、厚い紙使用で切るのも折るのも難儀、
エンボス加工は限りなく時間がかかる、
創ってしまうと同じものを作る気が無くなる、
そんなかんだで逃げていた。
新品3代目が出来たのは、フォブラボ・レーザーカッター講習会のおかげ。
丁寧で、質問に何でも答えてくれるファブラボ指導員のおかげで、
腱鞘炎にならず切線、折線が入り、
ロゴはレーザー彫刻という魅力的手法で入りカッコ良い。
後はひたすら手動でエンボス加工。
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科学館では若い好奇心一杯のサイエンスインストラクターさんらと
入れ替え作業中、ずっとハサミチョキチョキ実習。
こんな素敵なインストラクターが居るから、魅力的場所になるのね。
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大人相手だと、つい理屈っぽく図学の話や数列の話に発展してしまう。
付き合ってくれてありがとう。
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六本松421の5階企画展示パネル「森と生きるScience×Creative」に展示しています。
楽しいのは2階や6階だけでは無いよ、見てね。
可愛がられ草臥れるのは、水平面が短すぎる設置台にも問題が在った。
今回、設置台も持って行く。
作品納品だけで、設置まで監修しなかったミスを反省。
2018年01月24日
都城市民会館/設計:菊竹清訓/1966年竣工/折り紙建築デザイン:有座まさよ
Miyakonojo Civic Center OA ( 90 Deg. Open type)
Architect:Kiyonori Kikutake /OA Design:Masayo ARIZA
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前回作品をBrush Upさせるとこの通り。
昨日の折り紙建築は、構造的安定形がなかなか取れず、垂直面と水平面に支えを取った。
つくって揺すって実証実験するも、撓るので不安定要因が増す。
側面図を描き長方形が不動かどうか確認が確実。
何と単純なことが、創ってる時は見えなくなってしまうことよ?!
2019年01月23日
都城市民会館/設計:菊竹清訓/1966
宮崎県都城市に見学に行ったのは25年以上前。
家族旅行鹿児島の帰り、大型台風に追いかけられながらのヒヤヒヤの旅、
既に廃墟のような人の気配の無い施設だった。
静かな小さな町にこんな暴力的建物を良くぞ建てたというのが素直な感想。
さて、2019年いよいよ取り壊すと云う市方針で、急遽折り紙建築化。
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単純化とデフォルメでつくり上げる立体カード:折り紙建築に、主張の強い建物は良く馴染む。
都城市民会館の鉄骨フレームを生かす折り紙建築デザインは、これしかない。
建築と同様、構造的安定は折り紙建築の重要課題だ。安定させる構造(紙支え)を美しく納めるのに、いつも試行錯誤する。
往復はがきサイズ一枚の紙だけの畳める折り紙建築デザインは、小さいながら、設計と施工を一人でしてる感覚だ。
さて、手の上サイズモデルは、市民の記憶を畳めるか?
2019年01月18日
雑多な趣味の世界を泳いでいるけれど、
すべて木繋がり。
折り紙建築の素材は木のパルプからつくられた紙だし、
折り紙も紙、
カプラも木、
昔ばなしは口承文化だけれど、現代は本を媒介としているし、
芝居入場料は木戸銭と言うし、
旅は木賃宿だし、
中心をなすのは、想像を創造する世界。
仕事として選んだ建築がそれ。
系統樹のように、一見かけ離れた分野も根っこでは繋がっている。
2019年01月13日
第2期「折り紙建築士養成講座 in 九州」始まりました。
Q「何を目的にこの講座に参加しましたか?」
A「立体カードを創作したかったから」
A「立体的思考が出来るように」
+「創作者育成は正道、もう一つ開設者の影目的は、
ものづくりを教えるお節介なおじさんおばさんに為ってもらうこと」
 「そのためにも会員同士講師に立ってもらう」
なんて話から、
ワールドカフェ的アイスブレイクの後、
初回「第2期折建講座」は、「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」
柔軟な思考で創作するハサミワークは、図学理論中心の先駆けにピッタリだと思う。
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1期後半参加者と新規参加5人を含め13人メンバー。
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ハサミワークはサクサク作業が進み自由度が高い
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「第2期折建講座」作品
階段、スリット模様、街並みと、発展形が並ぶ。
U講師のおかげで、私は初めて座ってハサミチョキチョキに参加出来た。
情報交流会では発表者4人と盛況で幸先の良いスタート
講座全体レベルは、この時間の充実度で判断出来るかも?!
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12月講座でつくった五十嵐暁浩作「亥:2019」に揉み紙プラス。「切り起こし穴は影的にグレー色にすると台紙も作品らしくなり映えると思う」の意見。
茶谷正洋「無限」応用の、下段左はハート、右はクロワッサン作品。
「ハート、クロワッサンをイメージしてつくってみたが思い描いたような形にならない、どうしたらいいか?」の質問。
茶谷正洋「無限」は超高度で、直球解答が出来ず情けない。
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後半「折建講座応用」は、軸対象角錐折り90度タイプを使った動物の顔創作。
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こんなエスキスから始まり、
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エスキスをカットし、思った形になるか先ず確認して、
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こんな顔になりました!
Brush Upした作品を来月見せてね?!
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「30分でエスキスから制作まで仕上げます、高度な作品をつくれる実力は知っていますが、限られた時間内で完成させる作品づくりをしましょう」と制限内でつくった作品。
これからBrush Upし洗練させよう。
新会員さんの発想が伸びやかで、今後が楽しみ。
2019年01月09日
山桜とトカゲ
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12月24日講習会では沢山習った中、折図があるものを再現。
折り紙は折っている時が楽しい。
写真では山桜の組立の妙が伝わらない。
習っている時は全体像が掴めず、チンプンカンプンだったが
折図を見ながら意味を理解して、木の土台、幹、花と折っていくと、
土台の袋、幹の広がりストッパー、花の差し手と、上手いなと惚れ惚れ。
抽象折り紙では、何に見立てるかが大切だと言う。
ユニットだと組立の妙も加わるようです。
ユニットってそれぞれ12個づつって手間が掛るけれど、
無心になる時間て心地良い。
左手奥はトカゲ。
折り紙夢WORLD花と動物編のトカゲ指2本を3本改良版を習う。
「よく折れている」と川崎先生に褒められた。
嬉しい。
2019年01月05日
お正月らしい神社以外のお出かけは、松楠居「50枚(100枚)の手ぬぐい展 色々いろいろ版 」
オーナーに年賀挨拶と華やいだ松楠居見学を兼ねて。
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手ぬぐいの型紙は全く偶然の出会いで、手ぬぐい半額の値で購入したとか?!
運を呼ぶオーナーらしい。
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今回購入したのは柔らかな柄ばかり。
穏やかな一年が送れますように。
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鏡餅に剥製フグが飾れれていた!
こんな風習もあるのね。