2017年11月09日
昨日8日は読み聞かせサークルで幼稚園に本読みに入る。
私は「かにむかし」を読む。
終了直後仕事に飛んでいく仲間も多い。
時間をやり繰りして続けているのは、楽しいから。
ボランティアの原動力はとっても単純、楽しいから。
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その勢いでカプラの打ち合わせに施設に顔を出したら、
「貸出しは今回限りです!」
(何で貸さなくちゃいけないの)って言い分。
公共行事に同族公共施設備品を有効活用しようとしてるだけなのに、
一個人で動くと摩擦が多い。
組織には組織の論理があるのかもしれないが、悲しい。
ドクターXぐらいの絶対なるスキルを身に着ける必要あり???
2017年08月11日
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「ぺぱぷんたす」小学館をやっと手に入れる。
「デザインのひきだし」グラフィック社の子どもバージョンのような本。
紙ってホント楽しいね。
表紙に「001」って書いてあるので裏を覗いてみたら、
好評なら冬に2号を出すって!
愛読者カードを送って応援しよう。
ツムツムと一緒に遊べる3年後まで継続出版して貰わなくっちゃ。
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2017年06月9日
幼稚園の読み聞かせ本の打ち合わせで図書館に。
足りない本を書架で探していたら、こんな本発見!
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発想次第でいろんな絵本が出来上がるのね。
文字遊び的本だから園児には使えないけれど、
小学2、3年生だと乗って来てくれるかな?
柔らかな毛筆書がイメージを膨らませ楽しい。
本に囲まれてると嬉しいね。
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補助金購入絵本「文房具のやすみじかん」をゲット。
土橋正さんの本、気になっていたから嬉しい。
読み聞かせ向きではないけどね。
2017年02月20日
小学校と幼稚園で読み聞かせ。
小学3年生には、
安野光雅さんの「あいうえおの本」「ABCの本」
幼稚園年長さんには、
「あいうえおの本」と佐々木まきさんの「ねここども」
を読む(みせる?)
反応が楽しすぎて、ギスギスの疲れがすっかり解きほぐされる。
ありがと。


幼稚園で他のクラスで読まれた
ヨシタケケンスケ「なつみはなんにでもなれる」の擬態が可笑しい。
お話仲間が頭をひねる中、子どもと同レベルの私はすぐ解るのがちょっと嬉しい。
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岩合光昭「10ねこ」も愛らしい絵本で好き。
新しい絵本が次々出版され、新ママさんは大変だろうな。
2017年01月16日
読み聞かせの定例会で
「単純な文だけど、子どもたちが絵をしっかり見て反応してくれるんですよ」
とKさんが絵本を見せてくれた。
子どもは絵を読むのね。
私も今日読んだ、絵が雄弁に語って読みも韻を踏んでいて楽しい絵本
「へへののもへじ」高梨 章:文/ 林 明子:絵
を紹介した。
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「十二支のはじまり」ではあんな言葉が出ていたのに、子どもからの反応が薄かったのは、
メッチャ昭和の生活習慣が理解できなかったのかな。
想像するにも知識が必要ね。
だからこそ古典を大切にしてね。
2016年11月24日
「園児の視線が迫ってきて緊張しました」と初めて幼稚園に読み聞かせに入った図書司書が言う。
確かに園児は皆、読み聞かせが大好きで、食い入るように見入ってくる。
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年長組に入った私達の三冊は全部長く、
集中力が持つか?と不安があったが、全くの杞憂。
どんどん話の中に入って、三冊目でMAXになった。
手遊びにおむすびが入り、流れがスムーズだったのも良かった。
日頃物語をよく聞いていて、次どうなるかお話してる子どももいる。
生き生きした反応は楽しい。
「ちか100かいだてのいえ」は1mを超える大型絵本で読んだので迫力満点。
今日の3クラスでの私的ベスト絵本は、
「はっぱじゃないよぼくがいる」姉崎一馬:写真絵本
はっぱがどんどん顔に見え、人格が宿ってくる。
担当者が集めた落ち葉パネルも素敵だった。
早速、中古本本を注文。

「にぎりめしごろごろ」では、
聞いて判らない言い回しや、くどく感じる土地言葉を私流表現に置き換えて読んだ。
読み聞かせ及びストリーテイリングではご法度なのだけれど、
小澤俊夫先生は、「話者の裁量」と仰る。勿論勉強しないと直し方は判らない。
真面目な昔ばなし大学受講生でよかった!
2016年09月28日
絵本『グレイリングー伝説セルチーの物語ー』を思い出し、胸が締め付けられた。
映画『レッドタートル ある島の物語』を観ての事。
人により、自然描写の凄さだったり、鶴の恩返しだったり、するのだろうが、
巣立ちの話と受け取るのは、ツムツムのせい。
「孫は責任がないから可愛いばっかり」だなんてウソ。
まともに生まれてくるのか、
生まれたら生まれたらで育てられるのか、無事に大きくなるか、
子と孫の心配。
直接手も言葉も出せず、ストレスが溜まる。
それって、子離れ出来てないってこと?
クールな親を演じているだけなのかもしれない。

映画『レッドタートル ある島の物語』は、素晴らしく美しく、悲しい観念的映画だった。
好みだけれど、映画と言う手段で創らなくても良い(絵本でも可)と不遜なことを考えた。

2016年07月11日
復活月曜日、朝から小学校読み聞かせ。
5月から昔ばなし大学再話で取り組んでいる「手ぎきくらべ」をストリーテイリングならぬ朗読で。
もう一遍は安野光雅「ABCの本」にしました。
病み上がりで腹に力が入らず、
語りで子どもを引っ張る力不足でしたが、まあ聞いてくれた方かな?
安野光雅さんのへそまがりなABCの本は、「手ぎきくらべ」の後にはピッタリでした。
話に出てくる「木挽き」が絵の中に出てくるし、美しいふしぎな絵に集中できるし、
英語をちょろっと習い始めた子どもたちに英語で名前を語るのは多分刺激的だろうし。
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いやー、お話の朗読じゃ様になりません。
やはり自分たちが再話した話ぐらいは覚えてストリーテイリングしないとね。
2016年06月27日のこと
幼稚園に読み聞かせに入りました。
「だいくとおにろく」
「びゅ~んびょ~ん」
「あーていてよあー」
「1まいのかみのどうぶつたち」
子どもたちがノリにのって一緒に声を出してくるのが嬉しい。
紙細工が絵本になるのも面白い。
子どもたちのキラキラエネルギーをいっぱい貰って元気になります。
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こんな絵本も図書館で見つけました。楽しい。
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2016年02月11日
九大箱崎キャンパスがどんどん解体されています。
目黒実教授最終講義が工学部本館で行われ、会議室遊歩タイム付きだとか?
今行かないと校舎はもう見れないかもしれない危機感もありました。
目黒実先生は存じませんが、
ユーザー感性学の坂口光一先生や藤枝守先生のユニークな活動は追ってるし、
CLCworks、絵本カーニバル、生の松原子どもスコーレの生みの親なら接点はあるはず。
工学部本館貴賓室見学付き3,000円は高くない。

モチャのHさん、芸工のS先生、イラストレーターのNさん、写真家のSさん、
知ってる人もいます。
12年の講義を短時間で理解するのは無理ですが、
絵本・昔話に傾倒し子どもに向いて行った私って、理にかなっていると
自己肯定でき、とても良かったです。
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貴賓室が絵本カーニバル会場に!
壊されることが決まっていると管理者も融通を利かせてくれるのかしら?
噂の部屋にやっと入れた。
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センス良く盛られたお菓子は美味。勿論マイラベルワインも。
最終講義が有料って考えてみると不思議ですが、
こんなオシャレな演出に使われるんなら出します。(流石の感性ユーザー研究生達)
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「しろくまのパンツ」の著者tupera tuperaさんが、
目黒実さんの教え子で会場に居たのには感激。
もちろん、折り紙建築階段をつくって一緒に遊びました。