タグ:津屋崎 ( 10 ) タグの人気記事

2017年07月14日
facebookは時として、個人行動を一般に配信するお節介をするようだ。
公開イベント「整理と収納を考える講習会 〜その家具、本当に必要ですか?」に
「興味がある」をクリックしたときも、「参加する」をクリックしたときも、
「いいね!」ボタンを押してくる友人がいるから判ったこと。
楽しい企画だし、テノ森にもっと人が集まって欲しいから構わないけれど、
私的行動公開は好きではない(こうやって書き込んで自分で公開しているけれどね)。
肝心の会はというと、
整理って人生観が現れると個人的には思うので、
厄介で手に負えないと思って参加したのだけれど、
free talkingの今日は、まさにそんな話になって、
決断を付けれない生き方をしてる私は永遠に混乱状態なのだろうと、凹んでしまいました。
まあ、
お釈迦様のようなテノ森家主とそれに惹かれて集まってくる人たちとのフランクなディスカッションはとても心和む時間ではありました。
2017年05月06日
「宗像・沖ノ島」が、世界遺産に登録勧告されたそうです。
早朝から
「津屋崎の古墳も登録期待してたんやけど」
「新原・奴山古墳と沖ノ島信仰との関連性についての説明が不十分、かつ、観光視点の説明に止まっているから、除外もやむなし」
「沖ノ島の宝が盗掘されてしまう」
「4件外されたことで落胆」
など、情報が飛び交っていました。
昼過ぎ、
たまたま寄ったJR福間駅で、TVインタビュアーに捕まってしまった!
世相に疎く無関心の私に聞くなよ、と言いたいけれど、
質問に任せて答えた。
あーあ、
「自己紹介セミナー」で日頃から引き出しを満たしておくように教わったのに。
なんて答えたかって?
「田舎は田舎の良さがある。せわしくなる必要は無い」

2017年04月14日
a0210108_752589.jpg
津屋崎海岸は夕日が綺麗です。
日没を眺めながら寿司をつまむ、なんと贅沢な時間。
a0210108_7545416.jpg
ツレの誕生日にお祝いに来たツムツム親子がチャッカリ馳走になっていった。
まあ、賑やかになりよかったよかった。
ツムツムは意図方向に移動できるようになり一人遊び時間が増えました。
カエル匍匐ですが。
a0210108_08291608.jpg


ツムツム親子はボーダーTシャツとジーンズで仲良し統一。私もたまたま一緒で良かったワ。
2016年10月31日
テノ森3周年祝に出向きました。
2日間の「つくると!」で、ものづくりは充分のつもりでしたが、
テノ森は特別な場所、癒し効果があり 一参加者として目いっぱい楽しみました。
こんな山の恵みを材料に
a0210108_21253789.jpg
盛り沢山にしたい気持ちを抑え、
天然木の実の造形美を味わいながら製作しました。
小学2年生のNちゃんは小鳥と鳥カゴを創作、さすがです。
a0210108_21303780.jpg
こんなのやあんな森の恵みリースが輝いています。
a0210108_21363873.jpg
a0210108_2137275.jpg
さい
a0210108_2137278.jpg
つくり終わって、木の実のレクチャー、どんぐりの傘の形状なんて言われるまで気が付かない。
午後の部はほったらかして、森の中に入っていきたくなっちゃった!
談話室に飾ったら見栄えがよくなりました。私のはどれ?
a0210108_2147112.jpg
これは昨年の森林インストラクター久保田先生作品。最初に見とけばよかった!
a0210108_21473084.jpg

午後は、テノ森3周年を「祝う会」ワールドカフェ。
細井さんの問いは「あなたの育った環境にはどんなものづくりの風景がありましたか?」
本音で語るには、真剣に取り組んでいるから、気恥ずかしさもあるのだけれど、
テーブルの仲間の話に耳を傾けながら、私の話もちゃんとしたかな?
芸術学科学生が細井さんは観音様と一昨年言っていたけれど、
細井さんの三周年挨拶を聞くと私にもそう見えてきました。
良き会でした。
a0210108_2157961.jpg
a0210108_21574867.jpg

2016年08月31日
8月最終日は2回目津屋崎ブランチ「まわし読み新聞」
8月30日から学校が始まって参加者は大人ばかり。
今回は日経新聞持参で参加。
堅い記事が良いってことでもないが、
人の誕生から高校大学、働き始めて扶養控除と、熟年の卒婚の人生縮図の流れの話題。
「1時間幸せになりたいなら、酒を飲みなさい。3日間幸せになりたいなら、結婚しなさい。1週間幸せになりたいなら、豚を飼いなさい。一生幸せになりたいなら、釣りをしなさい。」とTさんが出したので、ならば「小池百合子知事、築地市場の豊洲地区への移転延期」の話。
政治抜きで、話題に出来るのがなかなか良い。
科学ばなしでは、
ドローンで農薬散布富士フイルム特許訴訟敗訴来年予定月面レース参加ハクトの話題。
技術がここまで進んだ感。
隣の新聞まとめは、まるで異なり、人の関心は千差万別。
メンバーの話を聴き、膨らませ、一枚にまとめる作業は結構楽しい。
a0210108_22211478.jpg
雨が降り涼しくなったので、午後徒歩にて、出かける。
1万歩用事は帰宅後ぐったり。和やな体になったものだ。
体力づくりと書いたのは昨日だっけ?
2016年07月17日
今日は津屋崎祇園山笠の最終日:追い山。
4月から津屋崎地区の同好会に入会したツレが「見に行かないと話が合わない」と言う。
津屋崎の友人から日々情報が入ってくる私も同行する。
小さな町に3つの流れが存在するのが不思議。
山のような先触れの子どもたち、津屋崎にこんなに子どもいたっけ?
福間地区の知り合いの子がいたから、じいちゃんばあちゃんがいたら参加できるんだろうね。
それぞれの山車が波折神社に集合し、
お祓いを受け、奉納太鼓を受け、また町に繰り出すという流れ。
a0210108_22535017.jpg
a0210108_22542355.jpg
a0210108_23255678.jpg
波折神社に三山勢揃いして
a0210108_23261889.jpg
お祓いと奉納太鼓が有った。
a0210108_22545371.jpg
a0210108_23095184.jpg
博多祇園山笠と違って街並みの高さ・道幅と山車が合っているので、雄大に見える。
目と鼻の先を駆けて行くのも気持ちいい。
知っている人たちが かいているのも嬉しい。
町に祭りがあると、ルーツとして体に浸み込に故郷になるんだろう。
実に羨ましい。
2016年05月04日
ちょっと遠出の散歩、東郷神社外周。
連休中の田植えで水田はキラキラ。
a0210108_2374068.jpg
強風で海は大荒れ。
a0210108_2384165.jpg
「そこにある幸せ」名場面から眺める海もうねる。
a0210108_2394073.jpg
楽しい音楽隊発見!
a0210108_23103073.jpg
a0210108_23104829.jpg
a0210108_23113577.jpg
a0210108_2312071.jpg
a0210108_23121657.jpg
歩きで見える世界!
a0210108_23123925.jpg
山は甘い香りに包まれていた。
a0210108_2317232.jpg

2016年04月24日
昨年一緒に歩いたF君は、
今年はよっちゃん祭実行委員として1か月不眠不休で働いていたという。
懐かしい人たちが関わり支えている祭りを、通行人として眺めエールを送る。
そんな祭りの楽しみ方もある。
やはり建物が気にかかる。
a0210108_22195722.jpg
豊村酒造はこれからどうなるのだろう?
a0210108_22201913.jpg
藍の家では藍染ワークショップが行われていた。
築106年という痛み激しい旧玉乃井旅館は、祭り中美術ギャラリー化して華やいでいた。

町内で全く遭わないのに、津屋崎に来ると毎回顔を合わすご近所のWさん。
津屋崎ってそんな磁力或る地なのだろう。
「角が取れましたね。子育て中は肩に力が入ってたのでしょう」なんて言われた。
2016年04月12日
嵐ブームで近寄れなかった宮地嶽神社にも静けさが戻りました。
3月下旬は桜見でまた賑わったはず。
今頃行っても見る花ないだろうと思ったら
見事な八重桜。
もう暫くしたら藤、それから菖蒲と季節ごとに楽しませてくれる神社です。
散歩コースなのに、正月三社参り以来のご無沙汰。
何に追い立てられていたのか、忙しくても散歩位しなくっちゃね。
a0210108_23433868.jpg
a0210108_23435349.jpg
2月、10月はこの参道上に日が沈む。
2015年04月04日のこと
4月4日フクスタ「カプラで遊ぼう」後のこと。
カプラは一人で遊んでも楽しいけれど、集団で遊ぶともっと魅力的になるツールだと思う。
魅力を発揮するためカプラに慣れたスタッフが多ければ多いほどダイナミックな遊びが出来ると思う。
で、面白がって協力してくれそうな人に声掛けをするのだが、
集まるのは遠方(遠くは60㎞先から)からの人ばかり。
4月4日は「折り紙博士」「マジシャン」「レゴ先生」「アートプロデューサー」と「まだ学生」。
彼ら、カプラと子どもとの相性は100%以上だが、対社会となると私同様疑問&互いの繋がりゼロ。
そんな彼らを、おもてなしするのは気を遣う。
折角車中泊で前日から来ている人もいるから、今話題の津屋崎も見てもらいたい。
お昼ご飯は「ギャラリー蔵」
NHK「ここにある幸せ」ロケ地で一番きれいだった、山の上から見た恋の浦海岸
津屋崎の宝:みんなの木工房「テノ森」
ついでに「工芸産直市場 手光」
一般コースの宮地嶽神社や藍の家、津屋崎千軒なごみ、津屋崎海岸が抜けているのは、顔ぶれから。
2週間前愛媛で鯛茶漬けばかり食べた私だが、津屋崎の方が安くって美味しいかも、と思わせてくれる「ギャラリー蔵」の鯛茶漬け、
豪雨の後の恋の浦海岸は、既に静寂を取り戻し、
「テノ森」のマモちゃんは、ただの見学客を温かく迎い入れてくれ、
「工芸産直市場手光」では、三味線職人(若い!)とお話し、
身近に自由に生きている人が結構いるのを知り発見の多い案内となった。
a0210108_841938.jpg
a0210108_8414855.jpg
テノ森に有った表面同寸木琴!木の材質と裏面削り加工で音階を変えている職人魂をそそられる作品。