2017年11月19日
地域のバスハイクで佐賀九年庵
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どんぐり村
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アサヒビール工場その他巡って来ました。
雪がちらつく寒さだったのですが、
帰路に同席した小3のY君のおかげでホカホカと暖かでした。
ハサミチョキチョキで盛り上がり、
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(Y君作)
折り紙交換でさらに交流を深めました。
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Y君が工場見学中歩きながら折ってくれたドラゴン!
(こんな複雑な折りを頭の中にどう蓄積してるのだろう?)
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適当に折って「新種の創作鯨だ!」だって。
そのままスクスク伸びて行ってね。
酔っ払い(工場絞たてビールは幾らでも飲めるウマさ)私が折ったのは
カワサキローズ2種と正倉院(箱)。
とっても楽しいコトリップになりました。
リュックの中にケント紙とハサミと折り紙(今回忘れた)を常備しとかなくちゃね。
2017年11月07日
11月10日は、なかなか遺産第5号「下灘駅ホーム」認証式です。
とてもタイムリーに日本経済新聞朝刊文化欄で
村松拓氏「眼前の海と駅と私」が載りました。
筆者によると、
海が目の前に迫る駅として下灘駅は有名だそうです。
夕日に染まる駅のSNS投稿写真も多数。
光の道の宮地嶽神社を有する町住人としては見比べなくっちゃ。
ところが、「これらにも負けない美しい駅は全国各地にある」のだって!
神秘の海と郷愁が漂う鄙びた駅の組み合せは絵になるのは当たり前ですね。

さて、肝心のなかなか遺産第5号下灘駅ホーム認証式には、
毎回、なかなか遺産各地の代表が集まり実行委員も揃い
なかなか楽しい式になるのですが、
私は、行けないのです。
翌日のダブルワークショップを考えると深夜帰宅はどうにも無理。
下灘駅での別途ワークショップ企画してくれないかな?
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2017年06月3日
大好きな奈良、I夫妻と散策。

20代まで京都・奈良は毎年訪れていた。
また自由になり、ふらりと旅ができる年齢になった幸せ。
久しぶりの東大寺、春日大社は良かった。
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赤ちゃん鹿も可愛かった。
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何て言っても「春鹿」利き酒がいちばん!
日本酒発祥は奈良なんですって!
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I夫妻の優しいニコニコに癒されました。
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自宅に帰ってからの、自分で選別・購入したお酒は特別旨い!
これにて三週連続週後半旅行は終了。
おやすみなさい。
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今日は内宮。
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早朝参拝がおすすめです。






2017年06月01日
まずは、伊勢湾and夫婦岩
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これは外宮
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外では竹灯祭りが行われていました。
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今回の学び=締切があると頑張れる
強引な推薦を受け、青森県立美術館(設計:青木淳)に来ています。ならば折り紙建築を創らねばならぬ。イメージを具体化できたか?出発前のバカ力です。
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国際芸術センター青森(設計:安藤忠雄)では小学生の工作教室が行われていました。
大自然の中、自由自在で楽しそう。こんなワークショップをしたい。
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今日、岩手:一ノ関を出て、青森で遊んで、目的地/秋田:田沢湖に向かっています。
殺人的移動!

2017年05月25日

今日は、此処です。
先週は、東京・新潟、今週は岩手・青森・秋田、来週は愛知・京都。
週頭は仕事に集中し、週後半は飛ぶ。
まだこんなハードスケジュールがこなせるなんて誉めて上げたい。
さあ、今から120人折り紙建築ワークショップ!

2017年05月16日
ハワイ在住のYさんがわざわざ我が家も訪問頂き、子Sも合流し食事が取れた。
ヒラメの刺身に「ヒラメ養殖は佐伯だね」
富士山の切り絵に「鏡富士だ」と
そこらの在日人より造詣が深い。
秋は道北、晩秋はカリブ海クルーズ、
出来たら来年は究極のクルーズ:ライン川、
予定ですって!
動ける限界は、この2年と期限を決めての行動とか。
頭の冴え、姿勢の良さ、肌の色つや、と、ツレより若く見えるのに。
2年前のハワイ旅行は
Y氏家族に会うためのツレのセンチメンタルジャーニーだったのだとつくづく思う。
2017年03月26日
認証式開けて翌日は地元民村松氏案内する袋井市魅力旅です。
村松氏小学校同級生の1年前に始めたという苺農園。
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高床式!散水も内蔵。株別け棚も高床でした。我が町の苺園とはエライ違い。
次は可睡斎
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トイレの神様(高村晴雲作:烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)像)がいらっしゃる東司。築:昭和12年
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32段1,200体おひなさまは圧巻。
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釈迦涅槃図

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ここで頂いた精進料理の胡麻豆腐と葉の花の辛し和えが美味。
おひなさまと牡丹で埋め尽くされ陰になっていましたが建物も襖絵も見事。平常時に再訪しなくっちゃ。
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昼食直後なのに「じぇらーとげんき」をペロリ。新茶の頃の抹茶ジェラートはまた格別だとか。
締めは谷口吉生設計/水澤工務店施工(平成9年):浜松市茶室松韻亭 
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離れ小間「萩庵」にて茶席。
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茶事をされた方の骨のあるお話を、
鈴木さん・村松氏がAnaさんに通訳していました。
背景の文化も理解しているからこそできる凄技です。
「茶道でも華道でも○○道は、型を真似るのでなくそれに向かう姿勢を磨いていくものです」
という内容のお話でした。
五木寛之氏の「四住期」の教えを読んで、今は林住期を迎えているのだとか。
案内役は既に遊行期なのだそう。
あれもこれもDOCOMOMO International Chair Ana Tostoes氏をご案内する小旅行だったような?
ご一緒できて光栄でした。
2017年03月18日
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昔ばなし大学研究会メンバーと合馬筍ツアーに出かけました。
2016年9月18日発表した「手ぎきくらべ」現場を訪れる旅です。
目的は現場調査とエビショウケ確認。
手ぎきくらべ(原題手ぎきの夫婦)の舞台北九州合馬は筍で有名です。
初物筍料理を食べる会でもありました。
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開店前から長蛇の列で2順目で筍づくし料理を頂きました。
筍の天ぷらが絶品。
お話に出てくる網代橋を発見!
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おぎんさんが馬から落ちた川堤はこんな風景。

お次は、合馬観光たけのこ園へ。
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ありました。
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お話に出てくる「えびしょうけ」は写真右、一般的に「しょうけ」と呼ばれてる竹ざる。
たけのこ園館長は「日に焼けて海老色になるからえびしょうけだろう」と言っていましたが、どうだろう?
もう一つの収穫は女竹。
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おぎんさんが下に落ちるまでの間に伝作さんは川堤に生えている女竹を刈ってえびしょうけをつくる、
という話ですが、
その女竹を実見できたのです。
ハチクより細く、節が長くかなり固い竹です。
地名の呼び名三岳村=ミツタケムラ、網代=アミシロ
と発音すると判ったし、
合馬が馬の交代場所から来た名前だと知りました。
再話の本来の固有名詞、地名を復活させ、残す事にしました。
現地に来ないと判らないことだらけ、現場検証って大切ですね。
第三話「ケンケンバッタバタくっつきたい」舞台は大阪、今度は皆で大阪?
第一話「ふしぎなこねこ」舞台はフランスとドイツの中間です。
ここまで行けるか?