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2018年01月17日
紙は面白い。
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OMOSIROI BLOCKのHPはアクセスが集中して繋がらない。
こちらはブルータス2017年6月号より
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一流デザインだと注目され、折上稲荷神社巫女さんが折りかつ神社販売だと価値が出る。
さて、折り紙建築は?
「商品台座に折り紙建築を応用したい」と意見を求められたけれど、
商業ペースで考える頭脳と技術開発頭脳は別回路みたい。
応用するのは自由裁量でどうぞ、としか技術屋には言えない。
2018年01月02日
ソフトバンクのお父さんが面白い。
山口真さんがお父さん折り紙を提供してるので、早速折ってみた。
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複合作品を初めて折った。
これはこれでよいのを理解。
が、コピー用紙は折りにくい。
入手先はここ↓
http://www.origamihouse.jp/works/17work/softbank.html
2017年12月27日
今日の日本経済新聞の文化欄はこれ。
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須田葦也さん「折り紙で作る恐竜博物館」
昔、瀬戸内寂聴さんが
「日本経済新聞文化欄に載ったら一流の仲間入り」と書いていた記憶がある。
私の折り紙先生O氏に聞いたところ「知らない作家」だって。
折り紙の世界は羨ましいぐらい広いのね。
記事にある、
部分部分のパーツを作り合体させる組み木の様な技法は、
複合作品と言うそう。
恐竜骨格折り紙は、既に、故・吉野一生さんが発表しているそう。
例えば
https://www.pictaram.org/post/BXs1skngV2Z
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折り紙教本の表紙にも
恐竜って、ロマンを感じるよね。
今日のNHKラジオ「冬休み子ども科学電話相談」でも相談が集中していたし。
折り紙建築も、五十嵐暁浩氏が多数創作している。
制約の中で、対象物に近づけるかが、創作者の挑戦とすると
(折り紙の世界は詳しくはないけれど)
複合作品はちょっと緩くなった感じがするのは、私だけ?
2017年03月16日
行きの友は折り紙
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川崎敏和最新版「おとぎの国の夢折り紙」より羊部分

向かったのは佐賀県立美術館「池田学展 The Pen」
平日でもこの人出
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撮影許可が出てる珍しい展示空間。
驚異の緻密さ、時間軸が絡み合う世界観に圧倒される絵画達でした。
部分は血が通ったリアル、全体は歴史も地理も時空も超え絡み合う。
作者が蓄えた知識、経験、想像がちりばめられたよう。
伊藤若冲、レオナルド・ダ・ビンチ、宮崎駿、手塚治虫、山口晃を連想し、
後半の作品には現代社会の危機感が刺さって来た。
が、「予兆」製作は2008年で、
共感力の強い人ってこんな絵を描くのねって感じ入る。
2016年10月21日のこと
ORIGAMI LANTERNですって!
ミウラ折や三谷純の立体折り紙などを実用化するとこうなるのでしょう。
木の台座(ろくろ引き)に載って、こんもり樹木のようで愛嬌があります。
佐賀に和紙工房があると初めて知りました。
梶の木(かじのき)を原料にしている名尾和紙制作です。
10万円‼
徹底的手作り製法だとこんな価格になるのね。
庶民には入手不能、無念。
福岡三越:佐賀物産展での展示でした。
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平日金曜日17時過ぎ、会場は閑散。
佐賀は、福岡にあまりに近いので新鮮味が無い?
九州を飛び出せば客が入るだろうに。
2016年10月10日
取り残され、仕事も気が向かず、イベントにも行けず、ラジオを聞きながら折り紙。
折り紙は、創作でなくひたすら手を動かす作業なので気が休まる。
川崎敏和先生「迷宮」を選んだのが良かったのか、悪かったのか?
ピッタリ折ったつもりでも、ユニットは組立で誤差が増幅され、惨めな姿に…
この「迷宮」は、繋ぎ手を変えることで永遠に増幅していくのだが、基本単位でギブアップ。
山パーツ24個谷パーツ12個組立
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「迷宮」創作:川崎敏和
2016年09月11日
9月4日川崎敏和氏折り紙特別講座は、ユニット折紙が中心だった。
ユニット折紙は苦手。
パラパラほどけ、組み上がらない。
同じものを30枚近く折るのも面倒。
正直なところ、根本的な正多角形が判っていない。
復習をサボっていたのはそんな理由もあり。

9月10日折り紙建築総合学習授業に、無限等級級数を紹介するついでに、
ペーパークラフトと数学との絡みで、
多角形も扱ってみようと、やっと重い腰を上げた。

川村みゆき著「はじめての多面体おりがみ」の多面体のページを見ながら
ユニットを組んでいくと多面体と辺の関係が診えて、やっと自信を持って組めた。
ところが、授業で紹介したのは正多面体のみ、無限等級級数は忘れてしまった。

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川崎敏和氏創作新作30個組ユニット(正20面体)
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赤い作品は川村みゆき氏創作「エキドナ」残りはすべて川崎敏和先生創作。
左上と左中は同じユニット:30個組ユニット(正20面体)と12個組ユニット(正8面体)
2016年09月04日の事
台風12号接近の中、NOAちくご会員向け川崎敏和氏折り紙講習が行われた。
折り紙は折り図があれば大体折れけれど、川崎敏和氏の講習は楽しい。
「私はテーブルの上に置いていますよ。何故手に持っているのですか?」
「直角に折れと言ったでしょ、もっと紙に繊細になりなさい!」
と氏は怒る。理由を考えると、なるほどと気が付くので、怒られるのも愉快。
美しいカワサキローズが沢山あるのに、何でユニットローズ?
えんどう豆の蔓なんて漫画チックで可笑し?
(ユニット折紙は同じパーツを幾つも折るのが面倒なのとパラパラと崩れ簡単には組み上がらないので嫌い)
と思ったのだが、
講習でつくっていくと夢中になり、ピタッと組み上がると、えも言えぬ喜びがある。
川崎先生にとっても初講習(いわゆる実験台)で「この教え方で伝わるね」と確認しているのも面白い。
折り紙って、こうやって人から人に教えて伝わり楽しむものなのね。
9月4日手に入れた本「博士の折り紙 夢BOOK」前書きに、
おりがみには不思議な力があります。
国や人種、世代、ことばの壁を楽々と乗り越えて人と人を結びつけます。
折り紙を通して、戦争などの問題を
解決しようとする人たちがいるほどです。...
と書かれていた。
いざこざ解決は不明だが、折り紙を折っているとき幸せなのは事実。
2016年08月28日
シンゴジラの追っかけその4-折り紙進捗状況
三谷純氏がシン・ゴシラで使われた折り紙折図をFB&ツイッターで公開している。
左折り紙は記憶にあるが、右折り紙も在ったっけ?
やはりもう一度観ないとネ。
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2016年07月06日
昨日NOAちくご研究会で、昨年九州コンベンションで習った前川淳作「開けにくい畳紙」を教える羽目に。
折り紙手順なんて教えられない!
暫く折っていないし、教わった手順で折っていない!
アタフタと解説したら肝心の捩り折り部分を反対に倒して教える失態(汗)
終わって「角度1/2折れ線」と言えばよかったかな?と思いついて、
手順折図を描いてみた、実質3枚で済む。
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これだとかえって判りにくい?
折り紙手順折図は、誰もが折れるように順を追って作られているそうだ。
余計な折線を外して一足飛びに仕上げようとする私の手法は邪道かも?