2017年07月22日
九州大学伊都カンバスに初めて足を踏み入れた。
まだ建設中。
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椎木講堂コンサートホールでのコンサート
良い機会だからと参加。
今まで写真で目にしてきたキャンバス実物見るのは不思議な感じ。

歴史や文化は長い年月を掛けて積み上げて創りだすもの。
明治期から歴史を刻んだ箱崎キャンバスを捨てて
この地でどんな文化が生まれるのか知る術はないけれど
箱崎キャンバス解体現場を見ると心痛む。
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コンサートそのものは、とても楽しかった。
知ってる曲「新世界より」の、音を出してる人と楽器が見て取れるのは楽しい。
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私は、技術と社会と文化と芸術を統合した学問を大学で学んだらしい。
それは感謝してるが相変わらず「社会」概念は薄いまま。
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2017年07月12日
講義室のプロジェクター操作やマイク類の操作機器は安全のため鍵付ボックス内です。
非常勤講師室カギホルダーにボックス鍵が見当たらず「ない!」と大声を上げたら、
初めて見かける非常勤講師の方が、
「結構あるんですよ。マスターキーが有りますよ」
と教えてくれました。
「え?4年目にして初めて知りました。全部、同一キーにすれば混乱せずに済むのに」
「プロジェクターが投影されなかったり、ケーブルがショートしていて映らなかったり、焦ることありますよね」
なんて話して授業に臨んだら、機械不良でプロジェクター投影されず、教室移動することに。
言霊(ことだま)に動かされてしまった(泣)。
2017年04月12日
4月も中旬、大学新年度授業がやっと始まりました。
時間に追われる日々のはじまりはじまり。
後任教師参加授業で緊張感有りすぎ、これもまた良し。
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学生だけと思い覗いた教室の教卓にTessellation折り紙が幾つか置いてあった。
実は授業中で、若い数学の先生が学生の中に入って教えていた。
どうやら研究室紹介の自由授業の様子。
折り紙を授業に取り入れてる先生がここにいるんだ!
平織Tessellationは、無限に広がりまさに数学。
研究室訪問は何時にしようかな?
先生と折り紙建築の接点が持てるかな?
2015年05月12日
「今日の内容は分りやすくて楽しかった」
と授業感想・質問用紙に書いてあった。
なんか嬉しい。
学生が講師を評価しするなんて、と嘆くことはない。
彼らは目上を敬うと学んでこなかったのだから。
大学はサービスを受けるところと思ってる学生も多い。
フラットに接し、この時間内だけでも学問に興味を持って欲しい。
座学なんてそもそも退屈だ。
膨大な情報量教科だから、息抜き時間の持ちようがない。、
それでも、先週の授業は良かったと言ってくれる学生が居て救われる。
明日も頑張っちゃおう。
2015年04月22日
「ミャンマー人です。先生の講義についていけません」
カタカナ名、アルファベット名、常用漢字外名の学籍簿で不安が有ったけれど
留学生が3人も在席していました。
やっぱりついてこれないか。
400ページの分量を半期でこなすんだからゆっくり進める余裕はない。
「テキスト買って予習します」
で一端落ち着きました。
大学院まで進んで本国に帰るのだそうです。
「日本人が3年生で就活するのが信じられません」
とも。
勉強熱心な彼らの爪の垢を飲ませて上げたい。