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2017年12月30日
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会社からもらった額に溜まったポストカードを入れてみた。
なかなかいい感じ。
ほったらかしていた展覧会の気に入ったカードが生き生きとしてきた。

年末の年賀状書きに今年前半の交換名刺が見つからず、
あちらを探しこちらを探し、ガッカリしての脇道制作。
今と明日の事しか考えられないので、混乱続き。
特に12月2日のワークショップニアミスにショックが大きすぎ、
自分が信用できなくなった。
終わった後の整理が本当は最重要仕事なんだろうね。
2017年12月27日
今日の日本経済新聞の文化欄はこれ。
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須田葦也さん「折り紙で作る恐竜博物館」
昔、瀬戸内寂聴さんが
「日本経済新聞文化欄に載ったら一流の仲間入り」と書いていた記憶がある。
私の折り紙先生O氏に聞いたところ「知らない作家」だって。
折り紙の世界は羨ましいぐらい広いのね。
記事にある、
部分部分のパーツを作り合体させる組み木の様な技法は、
複合作品と言うそう。
恐竜骨格折り紙は、既に、故・吉野一生さんが発表しているそう。
例えば
https://www.pictaram.org/post/BXs1skngV2Z
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折り紙教本の表紙にも
恐竜って、ロマンを感じるよね。
今日のNHKラジオ「冬休み子ども科学電話相談」でも相談が集中していたし。
折り紙建築も、五十嵐暁浩氏が多数創作している。
制約の中で、対象物に近づけるかが、創作者の挑戦とすると
(折り紙の世界は詳しくはないけれど)
複合作品はちょっと緩くなった感じがするのは、私だけ?
2017年12月24日
「ギャラリー畔」のkirie展示、今日が最終日とか。
午後から土砂降り。
閑散としてたら寂しかろうと、
腰を上げる。
ブログ地図には目印無し。
田舎道は距離感が判らない。
案の定迷子になり、
郵便配達のお兄さんを見つけ、教えてもう。
全然理解しない私を心配してか、先導して案内してくれる。
ありがたや、ありがたや。
なんと、ギャラリー内は、熱気でむんむん。
地図では判りっこない田舎民家に、人だかりがしてるなんて摩訶不思議。
展示者mihokoさんの作品もさることながら、
細々と置かれた雑貨たちが気になる。
古民家には、混沌が良く似合う。
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(C)kirie mihoko
2017年12月24日
折り紙建築「下灘駅」制作時に、
写真から下灘駅の大きさを把握するために列車車種の相談をしたのは、
小学生一年の列車博士でした。
バタバタとしていて、今日はクリスマスイブ。
サンタのプレゼントに混ぜてもらわなくっちゃ。
茶谷正洋氏のSLがあったはず。
「SL」と「客車」は連結できるようになっています。
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「SL」「客車」(C)茶谷正洋
2017年12月23日
カプラでクリスマス。
ツリーとトナカイの次はお星さま。
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すぐ壊されちゃったけれどね。
2017年12月20日
結構シビアなミーティングが終わって、
「折り紙建築って簡単ですよ」とハサミと紙を渡します。
流石、物づくりに関わってる人たち、最初からクリエイティブ!
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賢い人たちって瞬発力が有り、即決し、話が前に進んでいく。
ぬるま湯の私着いていけるか?
しかし、会議を焼き鳥屋でするなんて我が同窓会だけですよ!
2017年12月17日
今日午後は那珂川町ふれあいこども館で
「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」ワークショップでした。
小1~小5まで9人がそれぞれハサミチョキチョキ取り組みました。
小学5年生組は、ハサミ階段が1段、3段、7段に増えたのを観察し
次は15段、31段と予測が付けられたのだから、さすが鋭い。
それぞれの立場で楽しめたはず。
しかしながら、
五月雨的に入ってくるお友達対応はとても難しい。
先行している友達も集中力が削がれ、創作へと進みにくい。
後発隊は場の雰囲気に馴染めない。
少人数でも入室禁止で集中してつくる方が良いですね。
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ダブルワークショップで、不特定多数の子ども達と、彼ら以上の遊び心を持っての一日は流石にくたびれます。
でも一息つくと「来年はどんなワークショップをしようか」と思いを巡らすのでした。
一杯遊んでくれたお友達ありがとう。
2017年12月17日
今日午前は那珂川町ふれあいこども館で「一万個カプラ®で遊ぼう!」でした。
今回スタッフは、レゴ先生・マジシャン・折り紙創作者・新人建築士・新人電気技師と私。
「こんなのつくりたい」と言ったらカタチになる頼りになる仲間たちです。
小さいお友達が多く
皆でナイアガラの滝は何遍積んでも失敗したけれど、
なかなかバラエティーに富んだ作品群が立ち上がりました。
「クリスマスツリーを一杯生やそうね」って始めに伝えたのだけれど、
一方向に向くのが元来嫌いなリーダーの心情を見透かされたようです。
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同じ高さのはずなのに、左右の高さがずれてアーチになりそこねた門。
良く働くカプラたちはすり減り方が異なるからね、致し方なし。
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折り紙作家のバベルの塔が出来るはずだったのだけれど、やはり藻屑となりました。
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トナカイもカマクラもだ来たのだから申し分なし。
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中には達人親子(小3?)も居て唸る様な組立をしていました。
一万個あると思いっ切りつくれるんだよね。また来年、遊ぼうね。
2017年12月15日
寒いけれど太陽はホカホカ、外が気持ち良い。
どんぐりが食べれるって知ってるのかな?
拾って、並べて、口に入れてみる。
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袋に入れた食パンを見つけ食べ出した。
この子はどんな場でも食べていける!
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カプラ崩しも慎重になってきた。
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新しい玩具も手に入れた。
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遊べ遊べ。
2017年12月13日
インフルエンザでぐったり抱っこ抱っこのツムツムも、
ちょっとは遊べるようになった。
今日のカプラ崩しは、芸術的!
「立つ」カプラを一本づつ抜いていく。
積んだカプラを破壊したり、シャベル替わりだったり
それだけではない、とようやくわかってきた?
ヒトから人間になるのを期待しているよ。
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