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2017年03月31日
3月一杯に仕上げなければいけない仕事が山積み。
捩り鉢巻きで片付ける?
まっいいや無理は禁物とやり過ごすこの頃。
年齢を言い訳に、逃げるが勝ちよ。
2017年03月30日
未来食堂と子ども食堂が今日のカンブリア宮殿のテーマ。
未来食堂のシステムは面白い。
子ども食堂は2013年からだって。
もうちょっと早く話題になっていたら“わいわい”のサポートも得られたかも?
“わいわい”は、子ども居場所であり、食事は子どもらと作って一緒に食べていた。
保護者がつくれなければ、自分で食事を作り食べてける力をつける食育をしていた。
先を行き過ぎていたかな?
2017年03月27日
リュック一つで旅をし、またリュック一つで帰るのを良しとしています。
ところが今回の帰りは大荷物。
その一つがこれ。
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現地で「美味しいね」ってたらふく食し
一番遠くから来たからって持たせてくれたのです。
なかなか遺産第4号「どまんなかセンター」以外何も調べなかったのは拙かった!
中に入っていたチラシで検索すると
TV「ドクターX」ドラマ内で岸部一徳が差し出す銀座千疋屋高級メロンがこれ。
ひえー!
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我が町の地元民は「スイカは一義さんのが一番」とか、「中村貞子さんのトマトを食べたら他のは食べられん」と固有名詞で野菜を購入します。
地元の方の手土産だからメロンも指名買いだろうな。
メロンの行き先は、留守番してたツレが絵画同好会に持って行きメンバーが食しました。
スイカのようにかぶりつけたのに感激したとの話です。
皆さん9時前にお休みになる高齢者ばかりでドクターXの話は理解されません。
豚にメロン、オソマツ。
2017年03月27日
3月25日なかなか遺産第4号「どまんなかセンター」認証式が行われました。
なかなか遺産推進委員長村松伸さんは学者ですから、
認証式で、上手に論理的に四つのチャート軸を使い、
どまんなかセンターの評価価値を論じられました。
はて、自然と景観って、当初から評価対象に在ったかしら?

折り紙建築創作をする時、まず対象物形状をどのように折り畳むか考えます。今回はシンプルな建物にぼやぼやとし困っていたところ、
自然、景観、(心の)富士山、3つをキーワードに、初めてカタチが掴めたのでした。
改めてなかなか遺産ホームページを見てみると
なかなか憲章では
「なかなか遺産」とは、どこにもない特異性をもち、くすっとわらっちゃうことから、国の重要文化財や世界遺産に認定はされないものの、でも、きまじめで、地域やそれを越えた地球上の環境やひとや社会やいろんなものと結びついて、なかなか、と見るひとびとを唸らせ、次世代に継承させたいと自然に思える遺産のことです。

と謳われています。
次の解説(1.形状と由来、2.価値、3.恩恵、4.未来への可能性)の内「2.価値」で、
「景観、自然環境、社会、いろいろなものを強く結びつける紐帯というような多様な役割を果たす」

とありました。
なかなか遺産発足時から盛り込み済みだったのですね。
形状にのみ捉われていた自分が恥ずかしい。
2017年03月26日
認証式開けて翌日は地元民村松氏案内する袋井市魅力旅です。
村松氏小学校同級生の1年前に始めたという苺農園。
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高床式!散水も内蔵。株別け棚も高床でした。我が町の苺園とはエライ違い。
次は可睡斎
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トイレの神様(高村晴雲作:烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)像)がいらっしゃる東司。築:昭和12年
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32段1,200体おひなさまは圧巻。
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釈迦涅槃図

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ここで頂いた精進料理の胡麻豆腐と葉の花の辛し和えが美味。
おひなさまと牡丹で埋め尽くされ陰になっていましたが建物も襖絵も見事。平常時に再訪しなくっちゃ。
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昼食直後なのに「じぇらーとげんき」をペロリ。新茶の頃の抹茶ジェラートはまた格別だとか。
締めは谷口吉生設計/水澤工務店施工(平成9年):浜松市茶室松韻亭 
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離れ小間「萩庵」にて茶席。
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茶事をされた方の骨のあるお話を、
鈴木さん・村松氏がAnaさんに通訳していました。
背景の文化も理解しているからこそできる凄技です。
「茶道でも華道でも○○道は、型を真似るのでなくそれに向かう姿勢を磨いていくものです」
という内容のお話でした。
五木寛之氏の「四住期」の教えを読んで、今は林住期を迎えているのだとか。
案内役は既に遊行期なのだそう。
あれもこれもDOCOMOMO International Chair Ana Tostoes氏をご案内する小旅行だったような?
ご一緒できて光栄でした。
2017年03月25日
なかなか遺産第4号「どまんなかセンター」認証式です。
どまんなかの名前の由来は東海道二十三次の真ん中から来ているそうです。
その建物は
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河の向こうに見える水色の建物です。
なかなか遺産出会う懐かしい人たち、どまんなかセンターの新しい人たちが交っての認証式。
地元民でもある村松伸教授の講演は
「どまんなかセンター」の認定理由をあくまで学術的にチャートを使い解説してくれたのだけれど
さて当の管理人クララは責任の重さを感じている様子だし、
オーナーはご高齢で実質的動きは望めないし、
建物の手入れの必要性は待った無し状態。
希望は、
第1号達古袋小学校事務局長も元気の塊だし、
第3号呉YWCAが売却取壊しの話が出てとは思えないように昨年6月認定から活性化されたという話。
なかなか菌は感染力が強いそうです。
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どなんなかセンター1階で御稽古をしている坂下憲吾氏琴アンサンブルが圧巻で
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様々な使われ方が期待できる建物なのが判りました。
私の折り紙建築教室は、
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持ち時間2時間内に会場準備から片付けは難しかろうの心配をよそに
余裕をもって記念撮影まで出来ました。
心の富士山は自由制作としたところ、自由度一杯の切り絵で楽しかったです。
「やればできる」
2017年03月24日
ガイドブックを覗くと食のページばかり。
新鮮な魚、温泉蒸し料理、スイーツ…
魚も野菜も福岡は美味しいし、特に惹かれない。
浜松ならウナギだろうけれど明日から行くのは静岡県袋井市。
韮山反射板炉には興味が湧いたが、足を延ばすにはチト遠い。
3年前の名古屋のように何も食べない失態はしないように、しっかりリサーチしよっと。
2017年03月22日
納骨堂建て替え工事でお墓の引っ越しをして早一年。
基礎工事が始まったか?と覗くと発掘調査中でした。
何が出てきたのだろう?
博多は歴史ある街です。
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2017年03月19日
世の中は三連休。
渋滞に巻き込まれない店でプラダンを購入したら、いつものとサイズが違う!
ピッタリ900×1800!
普段買っているのは915×1830
15㎜あれば支え強度が増すから、拡大率をいくらにするか変わってくる。
この差は大きい。
つくったのは、これ。
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なかなか遺産第4号「どまんなかセンター」大型モデル
今週末はいよいよ なかなか遺産認証式と折り紙建築教室です。
2017年03月18日
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昔ばなし大学研究会メンバーと合馬筍ツアーに出かけました。
2016年9月18日発表した「手ぎきくらべ」現場を訪れる旅です。
目的は現場調査とエビショウケ確認。
手ぎきくらべ(原題手ぎきの夫婦)の舞台北九州合馬は筍で有名です。
初物筍料理を食べる会でもありました。
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開店前から長蛇の列で2順目で筍づくし料理を頂きました。
筍の天ぷらが絶品。
お話に出てくる網代橋を発見!
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おぎんさんが馬から落ちた川堤はこんな風景。

お次は、合馬観光たけのこ園へ。
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ありました。
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お話に出てくる「えびしょうけ」は写真右、一般的に「しょうけ」と呼ばれてる竹ざる。
たけのこ園館長は「日に焼けて海老色になるからえびしょうけだろう」と言っていましたが、どうだろう?
もう一つの収穫は女竹。
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おぎんさんが下に落ちるまでの間に伝作さんは川堤に生えている女竹を刈ってえびしょうけをつくる、
という話ですが、
その女竹を実見できたのです。
ハチクより細く、節が長くかなり固い竹です。
地名の呼び名三岳村=ミツタケムラ、網代=アミシロ
と発音すると判ったし、
合馬が馬の交代場所から来た名前だと知りました。
再話の本来の固有名詞、地名を復活させ、残す事にしました。
現地に来ないと判らないことだらけ、現場検証って大切ですね。
第三話「ケンケンバッタバタくっつきたい」舞台は大阪、今度は皆で大阪?
第一話「ふしぎなこねこ」舞台はフランスとドイツの中間です。
ここまで行けるか?