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2017年02月26日
そろそろ遺産は、何時なかなか遺産になるの?
なかなか遺産HPには論理立った解説が載っているけれど、
4件のなかなか遺産の発表をみると、
民間保存活動の熱意の強弱のような?
なかなか遺産公認折り紙建築家的には、
facebookUPそろそろ遺産:愛知県一宮市ノコギリ屋根工場群が好み。
はやく なかなか遺産にならないかな。
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遠近法を使ったり、角錐折にしたり、いろいろつくってはみたが、
始めの当寸ずらしが納まりが良い。
なかなか遺産になったらやる気倍増する。
早く来い来い。
2017年02月24日
子Aとの会話
「これ土産!」
「01ならその続きもあるの?」
「ある。デザインのひきだし最新号も気にいると思う!」
「今の流行は日本茶!」
ワインボトルに入った緑茶のこと?」
「三軒茶屋にドリップ茶屋が出来た!」
「こんな本もあるよ!」
「コピーだけで700円も取るなんてぼろ儲けや?」
親の好みをよく理解しているのか、似たもの同士なのかは不明。
解説

左下:DEDEkit01(土産)
ひと断ち切り:山本厚生そのものと思うが、DEDEkitシリーズ01『一刀切り問題』、02『レイヤーの彫刻』、03『3×3×3 立体パズル』はいずれも、空間認識能力育成のオシャレな商品。消費者の関心を掴み広まると「いいね!」

右下:デザインのひきだし26(自前購入)
デザインのひきだし30「新しい特殊印刷加工の教科書」は福岡丸善では売り切れ。折り紙建築制作上、紙の特性や加工技術には関心があるが、それ以上となるとキャパオーバー。世の中深い。

右上:東京茶寮 メニュー
コンセプトとインテリアで売る店か?デザインで稼げる世の中になったのね。

左上:「文庫本葉書」リーフレット
こんな本の売り方があるなんて凄い。
まさにキャッチコピー勝負。
選択を人任せにする恐ろしさを感じるが。
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2017年02月20日
小学校と幼稚園で読み聞かせ。
小学3年生には、
安野光雅さんの「あいうえおの本」「ABCの本」
幼稚園年長さんには、
「あいうえおの本」と佐々木まきさんの「ねここども」
を読む(みせる?)
反応が楽しすぎて、ギスギスの疲れがすっかり解きほぐされる。
ありがと。


幼稚園で他のクラスで読まれた
ヨシタケケンスケ「なつみはなんにでもなれる」の擬態が可笑しい。
お話仲間が頭をひねる中、子どもと同レベルの私はすぐ解るのがちょっと嬉しい。
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岩合光昭「10ねこ」も愛らしい絵本で好き。
新しい絵本が次々出版され、新ママさんは大変だろうな。
2017年02月18日
移転が決まって数十年、殆どの学部学科が移った中で何故か旧敷地に残っている建築学科。
研究室の親睦会はこの学び舎(光吉 健次設計)で行われた。
瓦礫の中を通り建物に向かう。やるせない。
来年の親睦会は、最後のこの場で行われることが決まった。
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今朝、壊される前に折り畳めばいいと気づく。
先ずは工学部本館は現地で見ると頭の中でスッキリと形になる。
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工学部本館は残るそうだが、壊される危険の高い50周年記念講堂の方を急ぐ必要がありそうだ。
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2017年02月17日
籔内 佐斗司の彫刻に懐かしさを感じるのは何故かと思っていたら、
ツムツムなんだ!
三頭身・四頭身の姿、ほっぺと頭、お尻の丸みが赤ちゃんそのもの。
ツムツムは、今そんな月齢で可愛い。
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2017年02月14日
籔内 佐斗司!
九州七県が電車ごっこをしているよ。
博多駅で見つけて嬉しくなっちゃった。
地元の名所は以外と知らないよね。
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2017年02月11日
そのままつくったら、なんの変哲もないモデルになるのが見えていて、
なかなか進まなかった第4号を、
90°タイプ→180°タイプ→0°タイプと挑戦し
「おどろきが(足りない)」
と却下され、
180°や0°ってマニアにしか受けないかな?とショゲ、
また、90°にもどり、
セザンヌ的に、見せたい面を、感じる大きさで、ちりばめてみたら、
「おおお」「これ、いいぞ!」
だって。
ウーン、一人苦悩した日々を振り返り、
建物なかなか認定理由と利用者の思いのヒアリングが必要だったと反省。
基本ワンフレーズ返答の博士からどうやって聞きだすか、それが問題だけれど。
まあ、出口が見つかったから良しとしよう。
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2017年02月09日
寒波到来、郊外公園散歩は控え、住宅団地内を散歩。
見知った街並みも、もれる照明光で家族構成の変化を感じる。
35年から15年経った郊外住宅は静かで寂しい。
そういえば、昔、「通りに優しいプランニングをしよう」とコラムを書いたっけ。
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26年も経って、プランがもう古い。
2017年02月07日
福岡三越で開催された第63回日本伝統工芸展を観ての個人的備忘録。
賞と関係なく、
琉球南蛮墨流し手大皿/松島朝義
に、生命力を、
羅地金襴袈裟襷文様/北村武資
に、敬意を表し、
型絵染着物「駒繋ぎ文」/釜我敏子
に、植物の瑞々しさを、
受賞作品では、
千筋組花籃「創造都市」/田辺小竹
に、未来の工芸品の可能性を、
神代桂菱紋重糸目筋箱/本間昇
に、淑やかな美を、
省胎七宝鉢「蒼海」/松本三千子
に、素材の生かし方を、
彩釉器/田島正仁
に、艶めかしさを、
感じた。
日本伝統工芸展で究極の職人技を堪能するのだが、
今回は木竹工部門に魅入り、
金工、漆芸の緻密さに襟を正す。
展示数の多い、陶芸、染織にはあまり関心が向かなかったのは、
その時の自分の関心分野が反映されてのことだろう。
現代生活から離れていく伝統工芸の中で、
3DCAD発想のような田辺小竹:作/竹籠「創造都市」に新たな方向性の光を見た。
2017年02月06日
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神奈川県「まつだ桜まつり」の桜写真が送られてきたので、皆さんと共有します。
逆方向の富士山が見える建物の折り紙建築化で苦労しているので、
幸せすぎるこの写真に嫉妬しちゃう。