<   2016年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

2016年08月31日
8月最終日は2回目津屋崎ブランチ「まわし読み新聞」
8月30日から学校が始まって参加者は大人ばかり。
今回は日経新聞持参で参加。
堅い記事が良いってことでもないが、
人の誕生から高校大学、働き始めて扶養控除と、熟年の卒婚の人生縮図の流れの話題。
「1時間幸せになりたいなら、酒を飲みなさい。3日間幸せになりたいなら、結婚しなさい。1週間幸せになりたいなら、豚を飼いなさい。一生幸せになりたいなら、釣りをしなさい。」とTさんが出したので、ならば「小池百合子知事、築地市場の豊洲地区への移転延期」の話。
政治抜きで、話題に出来るのがなかなか良い。
科学ばなしでは、
ドローンで農薬散布富士フイルム特許訴訟敗訴来年予定月面レース参加ハクトの話題。
技術がここまで進んだ感。
隣の新聞まとめは、まるで異なり、人の関心は千差万別。
メンバーの話を聴き、膨らませ、一枚にまとめる作業は結構楽しい。
a0210108_22211478.jpg
雨が降り涼しくなったので、午後徒歩にて、出かける。
1万歩用事は帰宅後ぐったり。和やな体になったものだ。
体力づくりと書いたのは昨日だっけ?
2016年08月30日
オープンして一年近くなるのに長蛇の列を為す「ベイクチーズタルト」
の列が短かったので、並んで買ってみた。
美味しいけれど、
函館のチーズオムレットがチーズケーキの女王と思っている身には、
並んで買う味なのか、と疑問。

この夏は、今までしなかった こんな散財を覚えてしまった。
新たな挑戦(秘密)を始めた余波か?
台風10号が秋を運んできたので、シャキッと気持ちを切り替えよう。
冬までに筋肉をつけ寒がらない体づくりも夏に始めた挑戦。
a0210108_23415334.jpg

2016年08月29日
当番の気になる本を読む新体制の「子どもの本を読む会」の今日。
「がんもどき」と「上橋菜穂子」
「癌は身内に多すぎて…」
「結果論でしか話せないね」
「自分はどうするか決めておかないと」
などなど
この本を読むと、なるほどと思い、此方を読めばそうと納得し、自己決定の仕様が無い。
まぁ、今のところはそっくり受け入れて自然に任せようかな?
一括りできない様なので、ケースバイケースで柔軟に構えておこう。

今日のトピックスは、R・Tさん娘からの両親誕生プレゼントの手作り写真集。
半年前からアルバム写真をスキャンして写真と手書きでまとめ上げた写真集には
家族愛が満ちていて感動モノでした。
深い愛に満ちた家庭の子はこんな形で返してくれるのね。
表紙でも写真を取っとけばよかった。
a0210108_16274225.jpg
a0210108_16282599.jpg
赤堀光信先生の器に盛ってみた。
2016年08月28日
シンゴジラの追っかけその4-折り紙進捗状況
三谷純氏がシン・ゴシラで使われた折り紙折図をFB&ツイッターで公開している。
左折り紙は記憶にあるが、右折り紙も在ったっけ?
やはりもう一度観ないとネ。
a0210108_1682741.jpg

2016年08月27日
「MAT Special  建築ツアー&濃密セミナー!!」
建築の熱い講演を聴いた後の見学ツアーは前回MATと見かたが違ってきます。
a0210108_12592932.jpg
a0210108_12595313.jpg
a0210108_1303229.jpg
屋上にも配慮が欲しい。「雀が見ています」竹中工務店:岩本博行氏の言葉
a0210108_1365136.jpg
a0210108_1372384.jpg
a0210108_1392646.jpg
a0210108_1382297.jpg
a0210108_1310378.jpg
a0210108_13124085.jpg
ディテールに目が行ってしまう、福銀ホールホワイエ。
照明は石井幹子氏(30歳代)
a0210108_13141258.jpg
a0210108_13145563.jpg
ホール壁面は石膏模型をつくって図面を描いて、製作したと言う。
その模型製作担当学生だった(現在大学教授)S氏が高井實氏と40年ぶりですと交流している姿に歴史を感じる。
a0210108_13283098.jpg
竹中工務店ご自慢の、さりげない天神ビル耐震補強ブロック
a0210108_13303077.jpg

a0210108_13305416.jpg
アール付窓サッシは55年経過しても現役で開閉可能。
a0210108_1336656.jpg
a0210108_13371315.jpg
隣福岡銀行本店大改修工事中。維持管理され建物は生き残っていく。
a0210108_13411427.jpg
上から見たアクロス山。ガラスドームは初期案では滝のイメージ。
3メートルを超す木がモリモリ、「決して自然に任せている訳ではなく内山緑地建設の管理の賜物」と
一緒に歩いたM事務所B氏が教えてくれた。
a0210108_13414191.jpg
「アクロス福岡」折り紙建築で苦労している天神中央公園側入り口内側はこんな楽しい仕掛け付。
使われている形跡なしが寂しいが。
折り紙建築プレゼントは大成功!
2016年08月27日
「MAT Special  建築ツアー&濃密セミナー!!」はとても有意義な時間でした。
イメージが具体化し技術的裏付けを伴う過程の話の川口英俊氏から始まり、
昭和30年代最先端技術で街の顔をつくり愛され続ける天神ビルの話、
若き挑戦者たちの建物も膨大なデザインスケッチから成り立っている事を示された高井實氏、
社会全体の中で建築の持つ役割を話された松岡恭子氏と、
バランスよく異なる視点から建築を読み解く講演でした。

福岡銀行本店」1975年竣工/黒川紀章事務所/設計担当:髙井實氏は、
膨大な手書きスケッチを起こし検討し、カタチが生まれるのを示して頂き、
「アクロス福岡」1995年竣工/Emilio Ambasz 事務所/設計担当:川口英俊氏は、
「大地をめくって借景を創りたかった」設計秘話と竹中工務店の技術的フォローをお話し下さいました。
天神ビル建設物語:竹中工務店九州支店長(吉田寛史氏)は、
秀逸な建築が生まれ、愛され、保存されていく熱意が伝わってくる設計者と施工者のお話をされました。
松岡恭子氏の福岡市位置づけのお話には、改めて天神の特異性と市民を巻き込んだ活動の意義を確認させられました。
そんな建築の熱い講演を聴いた後の見学ツアーは、前回MATと見え方が変わってきます。
続く...
2016年08月27日
週末のMATに設計者が集まると意識したのが8月23日、
「福岡銀行本店」黒川紀章事務所/設計担当:髙井實氏
「アクロス福岡」Emilio Ambasz 事務所/設計担当:川口英俊氏
こんなチャンスはまたとない。
それからバタバタです。
この二つの折り紙建築製作は恐ろしく時間がかかるのです。
a0210108_12265480.jpg
折り紙建築(C)Masayo ARIZA 二組つくったのは贈呈用とサイン用
無事出来上がれば、「水上公園・シップスガーデン」設計:松岡恭子氏を創らなくては。
道路側と側面をつくるも、どうも上手くまとまらない。
しょうがなく船の舳先の海側からのモデルをつくりました。
a0210108_12274188.jpg
折り紙建築(C)Masayo ARIZA
図面を手に入れてから再度挑戦です。
追記
サインを頂いている所を針金氏が写真を撮ってくれたので載せておきます。
コレクションがすこしづつ増えています。
a0210108_1723174.jpg

2016年08月24日
シン・ゴジラを見たのは8月6日
感想を言うには膨大な情報量で、もう一回鑑賞したいと思って、お勉強をしている。
その1
エヴァンゲリオン劇場版 序・破・Q三部を観る。
「テレビ版も見なくっちゃ」と言うと友人、「エヴァを見ても判るものじゃない」と言う友人
が、初見の私としては、
深読みしたくなる作風、
ヒトガタを出すところ、
動と静テンション分け、
を知れただけで充分。
その2
福岡市立美術館「ゴジラ展」を観る
各回変わっていったゴジラ形状は知ったので、もっと姿を味わってみよう。
CGと実写モデルの違いはあるが、建造物破壊場面を注視しよう。
超高層ビルがタワミなく横倒しになるのは頂けないと観えたが、どうだったかも再観で確認しよう。
その3
初代「ゴジラ」DVDを探す。
近所のDVD店の在庫は2本。いつ返却されるのか、予約が効くのか聞きに行こう。
その4
折り紙監修に三谷純さんの名が挙がっていて、ご本人も「折り紙ノートの一部が使われたようだ」と書いているが、映画で観たかぎり、あれだけ?の印象。もうちょっと背景にも気を配ってみよう。
その5
「音楽に痺れた」という友人がいる。
原音予習をして、2回目は聴けるようにしよう。
その6
車両情報を収集しようか?
東京各路線に詳しい人には何線がやられ、何線を無人操縦してと判るのだろうが、
地方人には、車両を見てもピンとこない。

と、ぐずぐずしていると映画館上映はすぐ終わってしまう。
4DX2D は、昼と夜2回で、タイミングを合わせるのが難しい。
8月27日(土)から2週間【IMAX®版】再映だって。この時期に見なくっちゃ!
2016年08月23日
ミュージカル「エリザベート」の余韻に浸ればよいものを、
9月から2.5年休館する福岡市美術館に「ゴジラ展」を観に行く。
a0210108_2350513.jpg
キングギドラやモスラ、メカゴジラははっきりと覚えているが、
何代目ゴジラから洗脳され、どこからワンパターンに飽きたのか、
膨大なポスターをみてもはっきりと思い出せない。
坂野義光氏「ゴジラ対ヘドラ」は鑑賞していないのは確か。
見どころは、現場の熱気が伝わってくる絵コンテ、モデル図面、実物モデル。
膨大な作業に眩暈がするやら、ものづくりはこうでなくっちゃと、納得したり。
「シン・ゴジラ」モデルや「東京駅」モデルの緻密さに感動し、
(解説では、CG映画のシミレーション用に制作)
写真OKの寛容さに感謝し、
a0210108_0113827.jpg
a0210108_012926.jpg
a0210108_0123079.jpg
合成写真で遊んだり、
a0210108_0125620.jpg
圧倒的情報量にヘロヘロになって、
d-torso段シン・ゴジラ展示を見るのを忘れてしまった、体たらく。
ま、しっかり遊んだから、明日から仕事に集中する?!
2016年08月23日
a0210108_23331922.jpg
a0210108_23343068.jpg
2012年ミュージカル「エリザベート」に感動し、「エリザベート展」で歴史も学んだし、
新生ミュージカル「エリザベート」も期待一杯で鑑賞する。
最初から痺れる。
ミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイの歌と舞台展開の妙に物語の中に入り込む。
演出が変わり、大道具が重層的になったのも見応えが増えた。
キャスト組み合わせはこれ
a0210108_23451073.jpg
ダブルキャスト:城田優トート役が長身で見栄えが良かったか?
蘭乃はなエリザベート役が歌が上手かったかも?
など4組合せを鑑賞したいと欲が出る。

学校鑑賞高校生達と一緒だった。
若い感性に妖艶なエリザベートはどう映ったのだろう。
早くから一流エンターテイメントに触れられるのは何とも羨ましい。