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2016年02月28日
昔ばなし大学研究会学習第2回です。
新しい班メンバーはまた深い。
生半可な自学では学習についていけません。

「ふしぎな子ねこ」初回なので私なりに結構真面目に検討していましたが、
昔ばなしに沢山触れてきた人たちの視点はさすが深い。
風邪でまた喉を傷めてしまい、声を出せなかったのも発言不足の原因。
最後結びに関して私だけが別案なのをもっと説明したかった。
次回頑張れるか?3月学習会は出席できないのよね。
2016年02月26日
宇美町公民館ワークショップ2月13日の分の
こんな元気になる感想文を頂きました。
難しいことを易しく、易しいことをもっと深く、
楽しく想像を創造できるワークショップを深めていきたい。
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2016年02月27日
福岡県宇美町チャレンジクラブ2月13日に続いて2回目「オリジナル動物の顔をつくろう」です。
前回ワークショップの「顔」を発展させ、動物の顔を創るのが今日のミッション(講師は始まるまで完成を心配)。
18人全員思い思いの顔を完成させました、素晴らしい!
地元お話サークルスタッフは、
「前回より、この動物の顔を形にしようと意欲的だった」
と言っていました。
三回目が有ったらもっと独創作品が続出するかしら?
チャレンジクラブは宇美町町全体5校全学年の子どもたちが参加しているのでちょっと遠慮がちで大人しめです。が、子供の想像と創造任せの講座=イメージを具体化し形に仕上げる2時間勝負の講座を、開いてくれる公民館に大大感謝!!!
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真剣に聞いている瞳が眩しい。
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ハサミで顔、ハサミでメガネの顔、カッターでキツネを作ったら、いざ創作だ!
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畳めて開けた時飛び出す仕組みを考えて、動物の顔をスケッチしています。
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こんな顔が出来たよ。
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みんな違う動物の顔でとっても楽しい!
2016年02月25日
久しぶりのクラシックコンサートは前から5列目中央。
楽団員の呼吸も聞こえてきそうな席。
演奏が視覚から入ってくるので、
バイオリン、チェロ、オーボエと音が原音で聞こえ、印象派絵画の様。
指揮者がアスリート同様なのも見て体感する。
演奏中もニコニコしている楽団員、楽団員を大切にする若くハンサムな指揮者
細かい動作まで見えてきます。
ブラームスなんて寝ちゃうなんて心配無用でした。
モーツァルト:「オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲」が
管楽器音色比べゲームのようで愉快。
客層がお芝居とまるで違うのも面白い。
音楽を聴いていない?
ちゃんと、アクロス福岡の煌びやかなシャンデリアと共に目に焼き付けました。

2016年02月25日
一枚もの90度タイプではこれ以上は創れないとUPした筥崎宮楼門だが、
屋根も柱もバルコニーも両翼塀も気にいらない。
内三か所はΛタイプなら解決(一枚の紙でつくっていますよ)!
「柱が切れては建ちようがない」とお叱りの声が聞こえてきそう。
まだしばらく悩んでみよう。
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筥崎宮楼門90-deg. Λ-open type(C)Masayo ARIZA
2016年02月24日
福岡県では、正月の初詣に三社参りの習慣があります。
三社参りは、福岡県を中心として九州地方・中国地方の一部にあるようです。
福岡の三社といえば、宮地嶽神社・太宰府天満宮・筥崎宮です。
3月14日~19日アクロス福岡で行われる「Aクロスの会作品展」有座まさよ「とびだすカード」コーナーは、
福岡を象徴する様々のものを3つづつの折り紙建築を展示します。
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宮地嶽神社拝殿 折り紙建築(C)2012 Masayo ARIZA  
宮地嶽神社
創建約1600年前。
日本一が3つ。大注連縄、大太鼓、大鈴
参道一直線宮路浜に沈む夕日が美しい。
2月と10月に神社と海岸、そして相之島が夕日で一直線で結ばれる。
しかし、嵐ブームが去るまでは近づかない方が無難。
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太宰府天満宮拝殿 折り紙建築(C)2016 Masayo ARIZA 
太宰府天満宮
菅原道真公をお祀りしている「学問・至誠・厄除けの神様」、919年社殿が建立
全国約12,000社ある天神さまをお祀りする神社の総本宮
古都大宰府・九州国立博物館と合わせて歴史巡りをすると楽しい。
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筥崎宮楼門 折り紙建築(C)2016 Masayo ARIZA
筥崎宮 
宇佐、石清水両宮とともに日本三大八幡宮、923年より遷座
玉取祭(玉せせり)や放生会大祭など福岡の祭りの中心。
神宝「敵国降伏」の位置は折り紙建築化した。
2016年02月22日
福岡県で一番有名な観光地は太宰府天満宮。
何時もアジア系観光客で賑わっています。
お正月は三社参りの初詣客であふれる場所でもあります。
遅まきながら折り紙建築化しました。
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太宰府天満宮拝殿(C)2016 Masayo ARIZA
参照はもちろん茶谷正洋氏「北野天満宮拝殿」
モデル化して初めてここに梅の木を入れた理由が判りました。
真似したい誘惑を絶ち、床を入れました。
茶谷正洋氏折り紙建築は、バランスといい紙の使い方といい天才的です。
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北野天満宮拝殿(C) Masahiro CYATANI
2016年02月22日
台湾から年賀状が来ました。
ビックリで嬉しい。
昨年8月6日「台湾国立彰化師範大学付属高級工業職業学校」交換留学生対象折り紙建築授業
とても充実し楽しかったので、学校責任者の方に年賀状を送った返事です。
台湾は旧正月祝ですから2月年賀状になるのでしょう。
お年玉年賀状は台湾にもあると新発見。
当然干支デザイン切手、歴は105年になっていました。
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2016年02月21日
気ままに慣れてくると 仕事が重なる緊迫感が息苦しい。
だが、締切が無いと限りなくグータラだからある程度の緊張は必要。
順番をつけてちゃんと片付けて行かないとね。
不眠不休の体力気力はもう無い。
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ホノルル美術館写真(のんきなこんな顔でも足は駈けている)
2016年02月20日
実体験が学びの定着に繋がると改めて意識した翌日、
「デンマークと日本 その教育観の背景にあるもの」講演記事を見つけ、当日参加。
噂のデンマークの幼児から高校教育はサスガの個人尊重主義。
ケンカOK、「満足しないが納得できるレベルで仲直り」
後半は講師:重松 勲氏の考える個人主義・民主主義が如何に生まれ、
デンマークと日本ではどのような育ってきたのかのお話。
社会学知識・関心の薄い私には理解不能の世界。
重松氏は世間という「共同幻想」の存在に気づかせ、「自己」を目覚めさせる必要性を説く。
世界情報がダイレクトに入ってくる時代になっても、
日本の教育って私の子ども時代から変わっていない模様、ていうか保守的になっている?
伝統文化が継承される直系家族意識の良き伝統は生かしつつ、
個人自立社会は両立できないものか?
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松楠居お雛様は愛らしい。