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「かろのうろん」は、博多の柔らかうどんを出す老舗。
雨の寒い大晦日 昼前にもう行列。
彼らは、うどん屋で蕎麦を注文するのかな?

2015年12月30日
年末断捨離本棚編続き。
捨てられる本と捨てられない本があります。
小説、雑誌、ガイドブックは処分しやすい。
専門書・絵本は残留。
半分は書架から消えました。
開くことは無いのに、そこに留まっているシリーズ物も有ります。
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本屋では無いのだから保存の必要は無いのだけれど。
2015年12月29日
無性に甘いものが食べたくなり漁ったら、世界のチョコレートが出てきました。
左上:ドイツ:ゲーム駒のチョコ
右上:フランスパリのチョコ
下 :オランダ:「チョコレート工場の秘密」Wonkaのチョコ
全部頂きもの。
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ドイツのチョコをツレと半分コ。
これは、ドイツのゲーム見本市の視察に行ったTさんのお土産。
たった一つでも、「ゲームの駒なんです」と手渡されると嬉しくなっちゃう。
美味しくいただきました。
2010年ロンドンの拒食症以来、ほとんどお菓子欲求が無くなったのだけれど、
朝から紙の山の断捨離で疲れたのかな?
本箱の整理もはじめ、はみ出した本を収めるため図書館で借りれる本は処分に決めました。
と言ってもなかなか捨てられません。
あれ?ハワイの定番マカデミアナッツチョコレートが無い。
そもそも、お土産を買って無い!
2015年12月28日
年賀状を書いても書いても終わりません。
毎年やり取りしている人を先ず仕上げて、お礼状を兼ねた年賀状を書いて、
あの人にも、この人にもご挨拶をしなくては、と思い出しながら書いています。
今のことだけで手一杯で前しか見ていなかったので、年末は振り返り時間です。
今年は異常に飛び回って、様々な人に出会ったのでした。
年賀ご挨拶を出し損なう方々ごめんなさい。
2015年12月26日のこと
クリスマスが終われば、正月準備。
屠蘇と屠蘇用日本酒を買いに酒屋に来ただけなのに、ついつい買ってしまった。
財布の紐が緩むのは、文具とお酒だけよ。
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2015年12月24日
窯元の「暖の器展」を覗く。
花祭窯:藤吉憲典さんと有里さん2人でやっている肥前陶磁を継ぐ磁器。
つい話し込んで2時間、買わずに帰る訳にもいかず、
高くって手が出せなかった器を、クリスマスの勢いで買う。
窯元and祭りだから安くなると思いきや、値引きなし。
有田焼の2倍強の値。
むしろ値を張ってブランド力を付けている模様。
クリスマスだから自分のためのプレゼントが有ってもいいよね。
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2015年12月22日
人は聞きたいように聞き、読みたいように読むのは、
ネットの付き合いで慣れっこになりましたが、
仕事では念には念を押し確認するようにしています。
質問しすぎる傾向がありますが、解釈違いのやり直しをするよりマシです。

先日のヒヤットは、方向です。
縦か横か、右か左か、向きは図や絵でないと、なかなか伝わりません。
文章だけだと、筆者の世界観と読み手のそれの違いで90度、180度狂うこと多々です。
依頼文が、おおざっぱなのでいろいろ疑問は有ったのですが、
正規品を置けない顧客に簡易版提案、と解釈し計画したのが私。
本体を飾るものと読み解いた人多数。
そう読むのか?慌てました。
経験値で解釈するのが人の常ですから、未熟者:私の思い違いかもしれません。
取り急ぎ応用編第2案も提出しましたが、
蓋を開ければ、依頼者の意図は最初の解釈でした。

児童文学作家岡田淳氏が「誤読を含めて読者の権利」
と先日講演で語っていましたが、これは読書の楽しみ方法のお話。
仕事でそれは通用しません。

見たいように見る実証実験レポートを発見。
6人のカメラマンに、異なった情報を提供し、モデル撮影をした結果です。
必見です。
情報は、発信者と受信者間で変形する事多々です。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52207275.html
2015年12月21日
facebookはお節介な機能がたくさん付いていて、
数年前の「今日の出来事」再出や「今年のまとめ」が出てくる。
facebook選択の「有座の今年のまとめ」を、自分のフィードで照合してみると、
必ずしも「いいね!」数や「コメント」数の多い記事では無く、気まぐれの模様。
それでも、facebookの選択が総括感があるのは、
もともと、facebookには折り紙建築のことしかUPしないから。

1月に行った福岡教育大学:技術科専攻学生とのハサミチョキチョキ飛び出すカードワークショップに始まり、
松楠居展示会で締め、
四国、東北、海外にも折り紙建築を持って出かけた、
まあ、そんな折り紙建築三昧のまとめ。
(6月総合学習授業纏め発表も取り上げて欲しかったけれどネ)
そうして、今年も終わっていく。
その他、365日山盛りの日々ではあったが、その他はその他でよし。
2015年12月20日
昨日12月19日は、WS終了後スター・ウォーズ/フォースの覚醒を観る。
公開二日目土曜日、チケットは取れないだろうと思いきや、会場はガラガラ。
田舎町ではノスタルジーに浸る人や宇宙ものに心湧き立たせる人はいない?
妖怪ウォッチには、行列してたが???
子どもの頃は、ジュール・ベルヌやアイザック・アシモフ、手塚治虫や石森章太郎に夢中になり、文字が漫画で動きだし、TVのサンダーバードや宇宙家族ロビンソン、宇宙大戦争(スタートレック)で実体化し、刺激的映画に発展する時代に育った。
もう、スターウォーズのゲーム的スピード感には付いていけないが、多種類宇宙人居酒屋の初出し物語はどれだろう、フォースは石森章太郎漫画に確かあった、人類を救うのはナウシカのような少女か、など記憶ジクソーパズル的楽しみ方をしてる。

今日12月20日は、福岡県立美術館で高島野十郎展と講演会
2005年初めて観た回顧展で魅せられて以来の本格展示会。
よくぞこれだけ収集し展示してくれました、感謝。
吸い取られるようで本当は恐ろしいのだが、じっと見つめ合ってきた。
写真:福岡県立美術館HPより
2015年12月19日
Kids Ship(トポスデザイン㈱内)にて、
園児から小学6年生と保護者:9人で、今年最後の折り紙建築ワークショップを行いました。
Kids Shipは海の航海をなぞらえてつけた名前、船の舵もキャプテン帽子もちゃんとあります。
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参加者は、気の利いた質問をしてくる、お利口できちんと躾けられた子ども達ばかりでした。
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「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」ワークショップは、真っ新なケント紙にいきなりハサミを入れ、良い加減で創って行く、いさぎよさと冒険心が必要な手仕事。智が勝つお利口うさんは、目分量に戸惑い、見本通りきちんとつくらないと安心できない感じでした。
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だからこそ、Kids Shipのような「ワクワク(想像力)とドキドキ(創造力)を育む冒険広場」がもっともっと必要なのでしょう。
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こんなお手紙を書く小学1年生も。これを貰った親は泣きますね。