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何故か、タイに来ています。
ただ付いてきただけなので何の予備知識もないのですが
午前中は、バンコクの新寺院を、午後はアユタヤの戦火に焼かれた寺院を見て感じたのは、
前者は、技術とか権力とか、信仰心とか、富の蓄積とか、にビックリ、
アユタヤの遺跡には、プラス、信仰心で国民を纏め上げる執念や、戦火に焼けても思いを伝えていこうとする迫力とか、歴史の怨念とか、何とも形容できない場所の持っているオーラを感じたのです。
奈良や京都で感じる歴史観とをまた違った、人間の生きていく凄まじさがここにはあるのでしょう。
ピラミットや、アンコールワット、マヤ・アステカ文明などに強く行ってみたいと思いました。
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毎日カリカリ疲れ果てています。自分のペースで動けないのが原因です。
そんな時は、折り紙です。
11月長崎コンベンション以来サボっている折り紙を引っ張り出し折っています。
折ってる間は幸せ。
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毎年年賀状シーズンは憂鬱です。
印刷屋さんに頼んでいた時期から、自分で印刷するようになった現在も
発色をもっと〇〇に、0.1㎜右、上のバトルが繰り返されてます。
メッセージも苦しんでいたのが、この4年間同文で固定されチョット楽に。
印刷してしまえば、何を拘っていたのか全く憶えていない、結局どうでもいいことなのです。
書き残しも沢山有りますが、もう中止。

皆さん良いお年をお迎え下さい。
ちょっとブログも休憩します。

P.S
やれば出来る!
先へ先へ走っていたら、うず高くなった紙の山、もう諦めていた。
さすが年末、綺麗に片付けました。
今日は、日の出も夕日も車の中で見ました。
ゆっくり(車の中からではありますが)拝んだのは、今年2月のウルル以来かもしれません。
駆け足の一年で余裕が無かったと深く反省。
幸せな1日のはずが、
普段50分で行ける所に大渋滞に捕まり2時間半かかり、食事会場についた時はグッタリでプリプリ。
運転手はお酒も飲めないし、ガス抜きするところが無い。
年末年始の挨拶をこれで済ませたと思ったら短時間なのですが。

日の出に目覚めたのは北海道ユースホステルのご来光登山から、
夕日は青春ナルシスト的感傷から。
日が昇り、日が沈み・・・
って「屋根の上のバイオリン引き」の歌詞に有りましたね。
蘇って来る勇気を貰います。
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これはウルル
NORADのサンタクロース追跡が始まりました。
さっきHPを開いた時は、オーストラリア、現在日本を南から北に移動中。
世界中の子ども達にプレゼントを配るサンタクロースの移動速度は、ロケット並みのようです。

気になって見てしまうのは、橇の形やトナカイの駆ける姿。
折り紙建築「サンタとトナカイ」を私が作っていたのは、11月です。
実物を知らない姿を形にするのは大変。
馬の足運びの写真を見たり、紐をしならせて曲線を観察したり、
結構気を使って折り紙建築設計をしています。

Merry Christmas!
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一人帰省して久しぶり家族らしくなりクリスマス会をしました。
2本目に開けた自家詰めワインがめっぽう美味しくって
夜中の仕事を放り出してすっかり酔っています。
話題は今年の出来事。
私のハイライトは、終わったばかりの松楠居の展示会。
其れを支えてくれた多くの人の縁を手繰っていくと
もちろん師匠との出会いから始まったことですが、
高校同窓会>西井塗料>松楠居と結びつき、
九州オンナの書斎やビブレオバトル、折り紙コンベンションで人馴れしたのも大きな財産です。
2月にオーストラリアに行った話が出ないぐらい、走り回った一年がもうすぐ終わろうとしています。
来年始まる仕事書類は…早起きして書きましょう。

今日誕生日の人の顔を模してこんな折り紙建築「団子鼻眼鏡の顔」を創りました。
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いつもは、お祭が終わるとしばらく放心状態で何も手に付かなくなるのに
祭り中無視していた仕事、新たな仕事、沢山のアンケートの後始末、年末行事、
休んでいる暇が有りません。
福岡は大寒波で脳みそが凍り付いているのに、働け、働けと鞭打たれているようです。
10月からクリスマス絵本を見ていてずーっと頭の中はソリに乗って空を駆け巡っていました。
昨日12/19の小学校本の読み聞かせに選んだのは
「聖ニコラスがやってくる!」
「クリスマス・イブ」
おまけの
Sabudaさんの仕掛け絵本。
本当は、
急行「北極号」を読みたかったのですが練習する暇がなかった。
Sabudaさんもこちらのつもりだったのにどこか仕舞い込んで見つからず。
もう本は買わないと決めていたのに、今日また1冊クリスマス絵本が増えました!
「クリスマスのまえのよる」
来年の読み聞かせ本になるか?折り紙建築素材になるか?
(1か月早く手に入っていたら折り紙建築「サンタとトナカイ」デザインが変わっていただろうな)
会場一杯の展示でも、折り紙建築は畳めるので撤収後は箱1個。
大荷物は、プラダンで作った大型折り紙建築と、スクリーンの雪の結晶の紙と
皆さんから頂いたお花とお菓子でした。
個展は9回目なのに、初めての花とお土産の山に、公共施設での開催との違いを感じました。
祝い事があった方たちに「お下がりですがお納め下さい」と配達。
コストパフォーマンスを考えたのも初体験。
「売りましょう」の話を頂き商品サンプルを作り始めましたが違和感を感じ進まない。
迷いに迷い友人の発案から製作キッドを作ることにしました。
これなら作る楽しみも提供できるし、商売け無しで安心して置けました。
プリンターが壊れて増刷できなくなるハプニングは、ご愛嬌。

くぐり戸を通って引き戸を開け、靴を脱ぎ、階段を上がって、手順を踏んでくる人は、
シッカリした目的を持って、松楠居の存在価値も認めた上で来てくださる方々です。
オーナーにこれからの保存運動の援助者として紹介できたり、
クリエーターと広報関係者を結びつけたり、
人の出入りがちょうど良い間隔で来館者とお話でき、楽しく充実した時間でした。
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12月12日~17日6日間の有座まさよ折り紙建築ペーパークラフト展終了いたしました。
期間中来館者が絶える時がなく次々といらっしゃいました。
来館者の7割の方がアンケートに温かい応援メーッセージを書いてくださり励みになりました。
来てくださった方有難うございます。陰で支えてくださった方有難うございます。
多方面の職種の方が来られ人と人を結び付ける事もとても楽しかったです。
これも松楠居の場の持っている力なのだと思います。
このような企画を下さった松楠居さん本当に有難うございました。
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