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久しぶりの子どもの本を読む会は話に飢えた面々の賑やかな話の花が咲きました。
異文化交流を実践してるKさんの話は力強い。
子どもの結婚式や孫の話、我が町の将来像が飛び出す当たり長い付き合いを感じます。
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後ろ髪引かれつつ仕事で中座。
打ち合わせは、カメラを忘れた以外は先ず先ずかな?
ガンバレ、わたし。
承天寺の庭のライトアップはやはり圧巻
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今年は博多べい
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園路のご灯明
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も良く見えて10月31日初日3時間充実の博多ライトアップウォークでした。
なんてったって総合プロデューサー松下美紀さん案内解説付きですもの。
それにしても日頃静かな寺院が妖しく輝き、木々が生命溢れ浮かび上がり、動き出しそうでした。
河口洋一郎さん「宇宙造形の未来」紫綬褒章受賞記念講演会のお話を聞きました。
記念式の紹介云々があって実質40分の短いお話でしたが、エネルギッシュ!
大学時代コンピューターに触れて、
「この中に生命体を動かしてみようと思った」その気持ちと今とそう変わっていないとか。
芸術が技術を引っ張っていく九州芸術工科大学に入って良かったと。
宇宙に行くための生物進化をコンピューターで実験しているそうで、
其処まで聞くと、生理的に気持ち良くない増殖系CGデザインが意義ある物に見えてきました。a0210108_22325817.jpg
昨日の事、
「郵便局ですけれど〇〇高校からSさん本人限定で郵便を預かって居ますがご本人いらっしゃいますか」と電話があり、
「Sは家族ですが、現在は住所が違います」
と言うと
「転送しますので住所と電話番号を教えてください」
「平日も休日も留守がちですがどうやって手渡しするんですか」
「留守電に伝言を残し、時間を指定してもらい配達しますから大丈夫です」
それで、住所と携帯番号を伝えました。
夜、家族に話すと
「高校から本人限定で郵便が来る訳ない、詐欺だ!」
そう言われて初めて自分が騙されていたことに気がつきました。
今日来た郵便局員に確認すると
「郵便局から転送先の住所・電話番号を聞くことは無い」
の返事。
S、ゴメン。トラブルに巻き込まれないように。

簡単に騙されるもんですね。
街に出るとカボチャの橙や魔女の黒の飾りが目立ち、ハロウィンなんだなと気づきます。

昨日の小学3年生朝読書時間の読み聞かせに選んだのは、
オールズバーグ「魔法のホウキ」

3年生には長くチョッと難しいのですが、
まとまりのある素直なクラスだったので
「長い話だけれど聞けるかな?」と始めました。
「ハロウィンの魔女もホウキもかぼちゃも出てきたでしょ」
「魔女はチョッとしか出てない!」確かにね。
かぼちゃと魔女と骸骨と何の関係が有るのかしら?
かぼちゃの飾りと仮装と子ども達の「トリック・オア・トリー」しか知りません。
ハロウィンWikipediaによると
「ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていた」
その魔除けの行事のようです。
その日から、福岡ではカボチャランタンならぬ博多ライトアップウォークが始まります。
あなた任せの展示会のはずが
こうしたら、ああしたらと言ってしまうと止まりません。
チラシの画像加工を始めてしまった。
今日から作品作りを始めるはずだったのに…
寄り道の方が楽しいのはここでも同じです。
一つイベントが終わり開放感でテレテレしています。
前日は一日中都心で人々に会って、
昨日は全体をコマネズミのように動き回っていたから
これでちょうど良い。

珍しく買い物に出たら、
今年3月折り紙建築ワークショップ企画者PTAお母さんが声を掛けてくれました。
「フクスタのカプラ体験会行きたかったんですけれど学校行事が重なって」
「誰から聞きました?」
「Facebookで」
「フクスタ事務所で次回カプラ体験会には行きます、と伝えてくださいね」
FBメッセージ「次回のイベント連絡下さい」とくれる人も。
参加者は少なかったけれど、関心持ってくれた人は結構居たみたい。
ちゃんと伝わっているんだ、嬉しいな。
「よっぽどの縁」に感謝。
9月から事前学習会を重ねてきたカプラ、今日10/26カプラ体験会を行ないました。
晴天の今日、福津市各小学校では地域行事が行なわれ、
フクスタ参加者は、名簿上は18人、実質9人の子どもと保護者1人、
スタッフは7人+α
職員:M1さん、M2さん、スタッフ学生Qさん
アンビシャス広場:Aさん、Niさん
ウッドギャラリーアン:Naさん
私と途中出入り数名
少数精鋭で頑張りました。
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こんな素適な街やカマクラが出来ました。
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カマクラの中には子ども8人が入り、9人目が入るところで崩壊。
崩れ方がなかなか良かったです。
今度は福津の綺麗な海をテーマに作りたいねと子ども達と話しました。
ご協力、ご参加いただいた皆様有難うございました。

オープニングはナイアガラの滝から。
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不揃いなのはチョッと理由があります。
早く来た子ども達にドンドン参加してもらい一緒に積み始めたら、
中心が直ぐ崩壊してしまうのです。
助っ人Naさんが「真上から積もうね」と教えていました。
低学年の子は、夢中になると手元だけ見てしまうから
自分の体の方に積み方が傾く事が多いそうです。
ナイアガラ積みは、大人だけで積んだ方が早い、5、6年生以上が良い、と後で教えてくれました。
もう30分早く来て、屏風を仕上げておけば良かったと反省。
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ナイアガラの滝の屏風の向こうはこんなタワーとアパートが完成している
はずでしたが、途中で始まり。それもご愛嬌。
全体建設中はこんな感じ。
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ロンドンブリッジのような橋(小6作)や滑り台(小2作)も有ったのですが、
完成間際で崩壊。写真なし。
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カラーカプラ大人気でカラフルな作品が出来ています。
隅でM2職員が単身積んでいたカマクラも、
後半ドンドン助っ人子ども達が集まり、自然と協力体制が出来て無事完成!
「脚立登らせてくれる?」「どうぞ」「カプラくれる?」「どうぞ」
自然と連係プレーが生まれ屋根が閉じました。
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一人積みに満足すると集団積みに自ずと移行する様でとてもよい雰囲気でした。
2年生YUK君にはビックリの連続でした。
ドンドン独自のものを作って、お母さんを助手に世界を広げている途中
崩壊の音と泣き声が聞こえ何事かとなだめすかし聞いていくと
「教わった積み方したら?」のお母さんの一言が
彼の自尊心を傷つけゼロにしてしまったようです。
お母さんと離して「タワー作ったことある?」「塔つくれる?」
既に保育園時代大抵のものは経験した彼は、
「アパート作りたい!」と段々気持ちが落ち着いてきて、
最初を一緒に積んだ後は作品写真と学生作品を見ながら自分で仕上げて行きました。
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「さあ、崩そう!」の掛け声で大胆に壊しまくったのも彼なら
かたずけの手際よさを発揮したのも彼。
「YUK君が保育園で一番上手だったでしょ?」「そうだよ」という自信も素晴らしい。
幼少期からカプラで遊んだ子の姿を眩しく見つめました。
自分で作ってみて、達人カプラタワーの美しさが理解できました。
3月31日のフクスタオープンワークショップでカプラ第一人者冨安智子先生が“寝る”井桁4個をスーと四角に寄せて、上部をスッスッと中央に絞るのが一瞬のことだったので、自分でも出来るだろうと思ったら…トホホ。
押すとせっかく綺麗に積んだ井桁がガタガタになるし四本が同じ形には曲がってくれないのです。
4本足を美しく絞るコツを何方か教えてくださいませ!
このタワーは冨安先生監修3月31日
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このタワー写真は自主練タワー400ピース
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「”わいわい”は意味も無く子どもに食べさせようじゃないか」
「”わいわい”で食べて子どもは親から貰った昼食代で悪さばしよう」
など批判が聞こえてくると何のためにやってるのかわからなくなって来ます。
子ども部会で話し合ってもらうことに。

批判が出ているのは、季節の行事の月見団子つくりとかクリスマスケーキ作りも含めてだろうか?
育成会や家庭で手作り季節行事をすることが無くなってきたので子ども達はとても楽しみにしている。手作り季節行事は止めないで欲しい。プラスアルファーの食事は贅沢にならないように気をつければいいのでは?
午前中気が立っている子どもが多い。子どもは特に腹が満ちて心が落ち着く。食べる事は大切な事。
現在は集団の中で食べれない子がいる。食事マナーを知らない子も多い。異年齢の子と一緒に食べる事で徐々に学ぶ。
親がご飯を作らなくても、”わいわい”で米をといで、汁を作り出来るようになれば、家で「自分で事できるよ」と言えるようになる。
異年齢間と学生と一緒に作ることで生活力が付いてくるのではないか。

地域ボランティアで其処までする必要があるのか。
アレルギーや食中毒の心配は?
包丁での怪我は?
→最低限の傷害団体保険には入っていて、この範囲内での保証と保護者に説明と承認が必要
”わいわい”の意味が見えてこない。
→子どもの安全で安心して居る場所=子どもの居場所なので、一つの目的で行動するようにはしていない。
→昔は広場に行けば子どもが沢山いて上の子が下の子を面倒を見て遊びの輪が出来ていた。
そんな場が”わいわい”ではないか。

話が出てくると、ワォ、なんかとんでもなく責任があることをやってるみたい。
突き詰めて考えるとやっていけないから、創業の精神を大切に次にバトンタッチするまで預かっているだけのつもりなんだけれど。
バトンタッチの相手が見つからないな~。