<   2012年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧

タラタラ書いたブログは、振り返ると700回を超えていました。
700回目は「今年のまとめ」でした(シークレット)。
バタバタ忙しかった2012年でした。
2013年はじっくり形にしていきたいです。
良いお年をお迎え下さいませ。
我が子と一緒に育った友の子Wが帰省し一緒に飲み会。
立派に社会人している様子。

人が集まると自然に会話が弾み、普段全く話さない我が子もポロポロお話してくれる。
大人として考え行動してるんだね。
神戸牛時雨煮をサカナに、
「あげる人の喜ぶ顔を思い浮かべて買い物する、
お土産一杯買う人は、いつも貰ってる人だから幸せなんだ」
とHが友達談議。
友達に恵まれてるんだって、よかった、よかった。
人が集まる食事会は家がいい。
子どもが小さかった頃みたいにホームパーティを復活させよう。
観て来ました、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
2009年「レースを編む少女」から始まったフェルメール追っかけは東京、京都、東京、福岡、
そして昨日12月26日は神戸まで行ってきました。
夜会議と納会出席と帰福後が忙しかったのですが、神戸では至福の時を過ごしました。
一緒に展示されているマウリッツハイス美術館の作品が良かったのもある、
神戸市立美術館のコンパクトでありながら重厚な建物の佇まいのよさもある、
神戸の街の醸し出す雰囲気のよさもある、
一緒にいった友のおのぼりさん的買い物が結構楽しかったのもある、
何といっても真珠の耳飾りの少女をゆっくりじっくり堪能できたのが一番の幸せ。
行こうと決まったら国内の移動なんて簡単、日帰りで充分旅行気分が味わえるのを知りました。
ひっつき虫を受け入れてくれて、Yさんありがとう。
また、どっか行く時は情報ちょうだい!
      大丸店内に真珠の耳飾りの少女の衣装を再現して飾ってあった。これはこれで美しい。
      私は和服をガウンにして着てると思うのだけれど

a0210108_042407.jpg

     神戸市立博物館は旧居留地内繁華街にある
a0210108_029671.jpg

     室内はこんな感じ 東山魁夷のタペストリー
a0210108_0314076.jpg

     旧居留地洋館は現役 チャータードビルディング内レストラン。金庫扉奥にトイレがある
a0210108_0334251.jpg

     風格のある商船三井ビルディング
a0210108_0342654.jpg

     商船三井ビルディングには大丸リビングが入っていた。建物内内装はアールデコ風
a0210108_036443.jpg

     歩道が広く、ファサード高さが押さえられ広告も規制され街並みが美しい
a0210108_037649.jpg

     旧居留地38番館
a0210108_0382755.jpg

     旧居留地38番館奥には新建築も元気、対比も楽しい
a0210108_0405275.jpg

     新神戸駅前のビルディング 一棟に見えるが五棟。
     新神戸駅の丘から海に向って一直線に視野が広がる港町のつくり

a0210108_0432877.jpg

     博多に帰ったら照明デザイナー松下美紀さんのイルミネーションが迎えてくれた
a0210108_0452859.jpg

一月九州オンナの書斎のお題は「うたうオンナ」
児童書選書プレビューは散文になっちゃった。
「思い出のマーニー 上・下」 ジョーン・ロビンソン著 松野正子訳

心の中に自分の分身を作って遊ぶ子どもは多い。
アンナとマーニーは?最後まで読んで二人の子どもが求め合い癒されていくのを感じる。
「愛されるということが、私たちが成長していくのを助けてくれる大切な条件の一つ」
の言葉がずしりと響く。
「月人石」  乾千恵 書  谷川俊太郎 文  川島敏生 写真

書が舞い、写真から風が吹き、生命を吹きこまれた文は、うたい出す。
読み聞かせでは、子ども達は、一緒に輪唱し音を楽しむ。
読み手は、いのちの重みを味わう。

二月選書が難航、ことごとく絶版、これはの本は少年物だったりして。
お題は「恋するオンナ」柄じゃないしね。児童書の話です。
12月2日のクリスマスペーパークラフトワークショップXmasペーパークラフト展終了と共に
気分的にクリスマスは終わってしまい、クリスマスカードを出しそびれてしまいました。
とうとう今日イブの日に重たい腕を挙げパカパカ作ることに。
ついでにブライダルローズ和紙仕様も。
作りたいモードは突然降って来て制御不能。
干支作製モードは何時降りてくるのかな?
       「光の生まれる日」を祝して『なかよしお星さま』@riza
a0210108_039733.jpg

絵本「クリスマス・クリスマス」角野栄子 福音書店には、、
冬至のお祝いルチア祭と、サンタクロースの起源のセント・ニコラスの日(12/6)と、
イエスの誕生日を「光の生まれる日」(12/25)にしたこと、
などが全部合わさって、豊かな恵みを願うお祭りのクリスマスがある
と書かれています。

今日、我が家にもサンタがやってきました。
1.5kgの肉を抱えて帰省してきた子、アリガタヤ。

a0210108_23353831.jpg

住宅街を散策。
私有地をちょっと公道に開いて花壇にしたり、門を90㎝引込めたり、シンボルツリーを植えたり
外構まで気をつかって分譲された団地も、
年月が経つとドンドン変わっていき
生垣も取り払われフェンスやプロックに替えられた敷地や
家族の人数分車が必要な生活スタイルになり玄関周りが丸裸になったり、庭が潰された敷地も。
対して、生垣や庭の手入れが行き届いている敷地の近所隣は緑化に熱心な様子。
「齢取ると面倒になるからね、緑化協定で縛りを付けたら住めなくなる人も出てくるし」とツレ。
変化に対応できる戸建敷地だから自由にできて良いって言えばいいのだろう。

「夜、住宅街を散歩することがある。そんな時、家から漏れてくる生活の明かりが楽しい。・・・
家は通りに対して語りかけて欲しいと思っている。・・・」
なんて昔コラムを書いたことがあったが、あの頃、家族で夜散歩なんて余裕があったっけ?
散歩する時間がまた取り戻せたことに感謝。
紙飛行機デザイナー長松康男さんのTONBYは、傑作紙飛行機です。
正方形半分の薄い紙を直角部を折り曲げ、二個の鋭角を比翼にしただけの単純形で
風に乗り漂って行く姿がとても美しいのです。
TV「MUSIC STATION SUPER LIVE 2012」でTONBY3000機が飛ぶとのことで、見ました。
普段TVを見ないし、歌謡曲は紅白ぐらいしか聞かないからシンドイ。
待つこと3時間予想通り こぶくろ「紙飛行機」の後跳びました。
観客はライト棒の扱いは上手ですが、TONBYの扱いを知らなかったみたい。
飛ばすのではなく空気に乗せるだけなのよ。
”わいわい”でも一杯作って飛ばしました
一月またしよっかな?
TONBYの飛んでる姿です。
http://www.youtube.com/watch?v=BoYQ-NLGcjQ&feature=youtu.be
子どもが結婚式する時これしないかな?
http://www.youtube.com/watch?v=WrBSr7qyHnw

学生に身につけて欲しいのは「変化に対応できる柔軟な思考力」
と立教大学大学総長の言葉が新聞に載っていました。
これって建築設計で身に付きます。
図面を描くのは手間隙掛かり技術を要しますが、
与えられた条件(要望・立地・法規・予算)の中で、
環境に合い、使いやすく、社会要求にあった設計をするのは、柔軟な思考力を鍛えます。
設計演習Ⅰ・Ⅱは、初めて設計に取り組む家政学科系学生にピッタリな
課題にドンドン取り組みながら、手を動かし発想を広げるカリキュラムです。
自信作ですが、学生が喰らいつか無いのが悩み。
今日は鉄筋コンクリートラーメン構造を模型を作り理解して貰いました。
「私が30分で作ったから、50分で出来たら100点、90分で60点を付けます。
精度はこの程度以上で合格です。」と始めました。
最速は、いつも一番最後になる学生で90点、最後は二回作り直した学生で50点でした。
残り4回授業は、即日設計で宿題無しです。
今どきの3年生は、12月から落ち着きませんから。
a0210108_22132490.jpg

a0210108_1141184.jpg

ブライダルの名がついてるのが解るな~。
クリスタルローズ(右下)だけ見てたら美しいのだけれど、見比べると模式的で面白くない。
ブライダルローズは折線がずれ捩れているから16個の花弁を同方向に捩り折るのが結構大変。
コピー用紙は4×4には厚すぎ。和紙を使うとしなやかだから折るのにちょっと楽ができるかな?

干支の自分デザインが決まらない。
完璧なカタの折り紙を作ったら視野が広がるかと思ったら落ち込んでしまった。
マズイ!