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羽根があるのは、鳥かな、天使かな?
鳥なら白鳥かな、鳩かな?
羽根ってこんな感じかな?
「鳥に見える?」
「飛んでいるの?飛び発つところなの?降り立つところなの?足は何処にあるの?
感動が無ければ形に成らないでしょ!作ったって意味が無い!」
とツレ。
えー、そこまで考えないといけないの!
言われた時は腹が立つけれど、確かに形を追っかけていても意味が無い。
判った。でも、凡人はどうしたらいいの!内から湧く芸術欲求は持っていない!
蜜のように褒めちぎってくれないかしら?その方が絶対創作意欲は湧くのにな。
ぱらぱらにして水洗いしたパソコンは半分直って半分故障です。
起動しなくなってパラしたのですが、
今回は、電源が入りランプが付いた所でダウン。
どっかの配線を接続しそこなったかな?どっか傷つけたかな?
少なくとも棄てる前にバラシて掃除するのは有効なようです。
バラシ過ぎは復元できない可能性もあるから知識にあわせてと言う事でしょうか。
単純バラシだから配線ミスは無いつもりなんだけれども・・・
2:1で立ち上がるリズムが上品で応用篇を作ったのに等間隔の方が美しく見える不思議。
「どれがいい?」
「(等間隔無限ピラミットを指して)これ!」
「(2:1を指して)これは?」
「判らん!」
努力が報われるわけではない。
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       リズムピラミット@riza
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       無限ピラミット@riza
上からのお達しで、我が小学校区でも通学合宿が行われました。
子どもの数よりお世話する大人の方が多い時間帯も在ったようですが今日無事終了。
子どもは天国のような毎日。大人は?
「地域大勢の人たちが関わって本当の郷づくりの活動ができた」
「きつかったけれど楽しかった」
と言っていました。
おじちゃんもおばちゃんもすごい!
私は4時間の”わいわい”でバタンキューなのに、4泊5日です。
引き続き10日後は竹灯まつりです。
おじちゃんたちのエネルギーは何処から湧いてくるのかな?
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                    祝蝶@riza
この蝶、人気なんです。
夏の展示会でも「飛び出す蝶は、飾ってないんですか?」と聞かれたし、見た人はとっても喜ぶ。
皆さん綺麗なものがお好き。
昨年作ったのは、先人のデザインを戴いて切り起こしWedding Cardにしただけだから
自分の蝶を作ろうと四苦八苦、誇張って難しい。
デザインばかり考えていてハタッと困った。
立ち上がる角度はどうやって決めるんだろう?サインもタンゼントも忘れてしまった!
紙の貼り合せ幅も気になります。
幅1㎜で図面を書いていて、いや0.5㎜と書き変えると交点が変わってまた書き直し。
2枚羽根の噛み合わせも交点上に正確に作ればアソビは最小限で良さそうなのも判ってきた。
やっぱり60°の立ち上がりが綺麗。
前と変わっていないジャン!?太った?
蝶らしく優雅に、かつ幾何学的に作ったつもりです。
地元の宮地嶽神社には日本一が3つあるそうです。
日本一の大注連縄は宮地嶽神社のシンボル。
特徴がハッキリしていれば折り紙建築化は簡単だと取り掛かったら、
「神社とお寺は全然違うでしょ、屋根が高すぎる」
「軒先に厚みが無いと建物の風格が無い」
「柱の奥の神殿はもっと手前でしょ」
「階段を細かくしないとスケールが崩れる」
「縄の取り付ける位置が違う」
折り紙建築のルールを知らない家族は言いたい放題。
自分で縛ってる所もあるし、作っていると見えなくなるので、ありがたい忠告でもあります。
往復はがきサイズで折畳めて開くと立ち上がる折り紙建築は、デフォルメと省略のクラフト。
ここまでかな?
さて、日本一の神社になったかしら?
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11月のオンナの書斎のお題は「導くオンナ」
どうもシャーマンめいた導きを指しているようですが、
児童書には人生の先輩が子ども等に道を示すお話が多い。
私の児童書オススメ5冊は、これ。
「白い人たち」は、絶版になっていたので6冊選びました。
10月になったらレビュー書きと12月の選書。
急き立てられ、図書委員より忙しい!

「イサナと不知火のきみ」「イサナ龍宮の闘いへ」たつみや章 著     
「空色勾玉」                       荻原規子 著
「白い人たち」        F・H・バーネット著・砂川広一 訳(秘密の花園のバーネット)
「グリーンノウの石」グリーン・ノウ物語シリーズ第6巻 ルーシー・M・ボストン著 亀井俊介 訳
「メイベルおばあちゃんの小さかったころ」おばあちゃんの屋根裏部屋シリーズ第1巻
              アリータ・リチャードソン著 中村妙子 訳
「おばあちゃん」 ペーター・ヘルトリング 著 上田 真而子 訳
前半3冊が聖なる導き系、後半3冊が人生導き系。
男性主人公なら「月神の統べる森で」とか「おやすみなさいトムさん」なんか入るのにな。
「トムは真夜中の庭で」 フィリパ・ピアスの中に出てくる少女は導くオンナに入るかしら?
先週突然ノートパソコンが起動しなくなりました。
サポートセンターに問い合わせてもダメ。
ハードデスクからの必要データー吸出しは無事完了。
後は買い替えればいい。
ちょっと待てよ。
「動かなくなったパソコンは洗っちゃえばいいんだよ」
と前に読んだ事がある。
どうせ買い換えるつもりなんだから復旧できなくても困る事はない。
バラバラ作戦の始まり始まり。
デスクトップと違ってノートパソコンはばらす様に出来ていないようで
ネジがあっちこっちに隠れている。
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端子を端して、
プラスチックどうしの爪が壊れそうで結構ビクビクしながらもバリバリと剥す。
キーポードの下にボタン電池が隠れている。
液晶画面の取り外しに結構苦労する。
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ここまでかな?
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埃が溜まっていたのはファンの所だけで他は結構きれい。
てことは、洗っても復旧しないかな?
3日後に組み立てるつもり。
これらの写真だけで復旧できるかとっても心配。
本当はパソコン操作より、判らないけれど機械中身を弄繰り回している方が楽しい。
仕事が山のようにあるのに分解作業をしたのは、そのせいです。
本が回ってきてもパスばかりして2年半もご無沙汰していたので、
今回は真面目に読みました。
久しぶりだと物語の中に入るのに時間がかかります。
辛抱強く読んでいくと物語の時間と空間に共鳴して主人公と共に動き回れるようになります。
この時が好き!ずーと浸っていたい舞台を提供された快感!
好きな作品が長編物が多くなるのはそのせいかもしれません。
さあ、仕事はさっさと片付けて読書の秋も楽しもう!
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糸島は農産地であり海のきれいな場所のイメージしかありませんでした。
発信する知恵者がいるのか、
漁業と農産物の幸の付加価値をつけて都市に提供し、
アートする人が移り住み、
なにやら魅力発信をしています。
それでも過疎化して空き屋が沢山。
移転してきた九州大学と学生とで空き家プロジェクトが行われています。
今日はオープンしたばかりの「元岡学び家-九大研 」で安田登さんの寺子屋が行われました。
改装された農家民家と寺子屋がぴったりで温かな空気を出していました。
何処で開催されても寺子屋固定fanが集まってくるようです。
私?友の代理鞄持ちと空き家プロジェクトに引かれての参加です。
脱線が寺子屋の持ち味ですが論語と文字の成り立ちには添ったお話でした。
最後の話はやはり心に残ります。
博學於文、約之以禮
約―テーマを与えられるとout putがしやすい。
確かに。
15、30、40のお話は今までに聞いた。「五十而知天命」はいつ聞けるかな?
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       「元岡学び家-九大研 」はこんな門の奥
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       母屋
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       土間は改装され事務室に、小屋裏は子ども自習室だとか
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       お座敷-畳の良い匂い
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