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住が無くなるのはけしからん話を横で聞いてらした数学の先生と今日は話が弾んで、
話はウクライナやドイツに飛び、伊藤清先生角谷静夫先生のお話、
オリジナルな研究をしなくてはならない話、個性のある教育をしようなど、
グローバルから足元まで、コロコロ転がって、
あゝ、とんでもなく偉い先生とお話しているんだな、私ってここに居て良いんだろうかと、
とっても自分の無教養ぶりが恥かしくなり赤面。
コレだけで充分なのに
先週お借りした論文集を返しに行った教授の所では、
私の「3章は、論旨に飛躍がある」の失礼な感想に、丁寧に答を頂きました。
コーヒーを立てて引きとめてくださったから非礼には成らなかったようです。
帰宅し考えるに、
大学教員は超多忙で同僚の論文に意見する暇はないのでしょうし、
学生は従順だし、イエスマンでない珍しい人種に鷹揚に対応してくださっただけなのでしょう。
批評できる論理も持たない門外漢を相手にしてくださる太っ腹な先生なんだろうな、
と感謝感謝です。
数学の先生は「人とのご縁」とおっしゃったけれど、
縁が増えると勉強する範囲が膨らんで大変です。
Facebook同窓会グループ2つに同時に入りました。
一つは非公開グループ、一つは公開グループ。
Facebookは自分が投稿したりコメントしたり、「いいね!」ボタンを押したものは、
基本は自分の「友達」(自分が承認した仲間)と全部共有することになっていますから、
結構緊張して書き込んでいます。
ところが非公開グループは、(もちろん同窓会というのもあるのだけれど)とっても気楽に書けるんです。
別所属の公開グループは、自分のフィード投稿以上に(既存投稿が硬めで)気を使います。
フレンドリーな投稿文と礼儀正しい投稿文を付け折り紙建築「よろしく」を出しました。
非公開フレンドリーの方は、ドンドン内輪の話になっていきます。
公開グループ礼儀正しい方は、折り紙建築の学術的話に発展して行ったのです。
襟を正して緊張している方が本来進めたい話に持っていけたのがとても不思議です。
両グループとも招待人には手一杯で「入りたくない」と伝えはしましたが、
入ってしまうと、気になってしょうがなくパソコンの前から離れられないのは完全に中毒ですね。
仕事になりません。
今晩は寝られそうにない!
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”わいわい”の子ども達は、自由自在ですから、飽きると散っていきます。
5月20日”わいわい”のペーパークラフトも遣り掛けで持って帰らずゴミ化した残骸が沢山。
ハサミを入れただけの紙、階段を作るつもりが切るところを間違って捨てられた紙・・・
ゴミなら自由自在に手を加え、子どもの続きを作っちゃえ!
どうです?失敗は無い!基本形から離れれば離れるほど味のある楽しい作品になりますよ。

今日は、6月1日の幼稚園Work Shopの準備のため保育士と教育実習生の事前学習。
保育士だって説明を聞かないで反対側から切っちゃうし、切り抜きがお好き。
「『自由工作に間違いは無い、その形を生かして発展させよう』って子ども達に話そうね」
って、プロを指導しちゃった!
       何処に手を加えたか解るかな?きっとこんな形を作りたかったんだよ!
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       真剣に切り込みを入れる保育士と実習生、目が寄ってるよ
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       「失敗が生きてうれしい!」と満足な顔
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       「アンバランスが魅力的で大好きな顔」と喜んでいる素敵な顔
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       「まつ毛を入れたけど残りも生かすことに気がつかなかった反省の顔」とベテラン保育士はプロ発言
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       「達成感が感じれて楽しい!この向きから見るのが面白い」と大満足の顔
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松本幸四郎「ラマンチャの男」を観劇しました。
私のナンバーワン芝居入れ替えです。
魂を揺さぶられるミュージカルでした。
松本幸四郎さんは新聞コラム「私の履歴書」30回掲載のなかで
繰り返し「ラマンチャの男」を書いています。
芝居は、劇作家ミゲール・デ・セルバンテスが獄中で劇をするという劇中劇の形ですが、
幸四郎さんの生き様もセリフに忍ばせているようで心に響いてくるのです。
ドン・キホーテがムーア人に襲われるシーンでは、スペインの赤茶けた荒地が見え、
宗教裁判では、映画「宮廷画家ゴヤは見た」を思い出し背筋が凍り、
慰みものになるアルドンサの迫力に一緒に傷つき のたうちまわります。
(上から降りてくる階段が折り紙建築に見えたのは、思い込みが強すぎですね)
そのまま帰路に着くのはもったいなく、プログラムを買って喫茶店で余韻に浸っていました。
一体狂気とは何だ?現実のみを追って夢をもたなぬものも狂気かもしれぬ。夢におぼれて現実をみないのも狂気かもしれぬ。なかでも最も憎むべき狂気は、ありのままの人生に折合をつけてあるべき姿のために戦わぬことだ。
「なぜ俺はこうして死ぬのか」ではなく、「こんな人生を何のために生きてきたのか」と私に聞いていたのだ。

など、名台詞がちりばめられていて(脚本が欲しい)、私に生き方を問うてきます。
最後に、幸四郎さんは、
「勇気、感動、希望を与える仕事をしている」と舞台挨拶をされました。
ささやかな夢を持って愚直に生きていこうと自分を肯定する勇気を貰いました。
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       日本経済新聞「私の履歴書」2011年12月1日~31日掲載より1回、14回、15回
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       マドリードのドン・キホーテの銅像 2010年
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作文全然ダメな、私がツレのレポートを添削しています。
このところ、海洋開発の本ばかりを読み、海の質問ばかりしてくるから、
さぞや立派なレポートが出来ると思いきや
コピー1枚の単語が羅列しただけの文章になってない文を渡されました。
うーん、こんな一人よがりな支離滅裂な文章を書く人だったけ?
あれー、これって私の作文力が増して粗が見えるようになったてこと?
いずれにしろ一年間のブログ更新は添削力強化にはなったようです。

誰に向って書くのかハッキリさせる事、
読み手は全くの素人と思って書く事、
キビキビした短文で目的語と述語は明確に書き表す事、
この意見は専門家が言ってる事なのか、提案者のものなのか判る様に、
「親水性」とは何を指して言ってるのか、素人でも判る様に、
などなど、指摘しまくりました。
快感!
原文があって形あるものにしていく作業は結構ラクチン、
自分で作文するのは大変です。
提案書だから本当は立派なものなんでしょうが。
ブログも今日から二年目、感動を伝え、心がほぐれる記事を目指します。

昨日は複雑で読めないけれどコレでいいやと諦めていました。
一日置くと問題点が見えてきた!
素直に組み立てればよかったのです。
単純に、技巧に走らず、焦らず、ですね。
これからプロポーション調節です。
仕事?いえ、折り紙建築のお話です。
カナ47文字創れそうな感じがしてきた!?
そのうち並べます、そのうちね。
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ブログを書き始めて、今日で一年、明日から二年目に入ります。
訪問してお付き合いくださった皆様ありがとうございます。
明日からの二年目もよろしく。
毎日書いた自分にご苦労様。
二年目からは、創作に集中している姿を中心に書きたいのでボチボチといきます。
       折り紙建築ありがとう:改良版
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       折り紙建築よろしく
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       折り紙建築ごくろうさま:ん~読めない、改良必要有、複雑にすると読めない単純化は難しい
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最近の福岡の公共表示は、中国語、韓国語、英語が併記です。
電車のアナウンスもそうです。
「東京はそこまで行ってないよ」と親類が言ってました。
福岡はアジアの玄関を意識しての事かな?
実際、英語圏よりもアジア圏の来訪者が多いのでしょう。

街で、こんな掲示を見つけました。
標高表示が加わったのは、何時からかしら?
ここが、21mなら津波でも大丈夫だという事でしょう。
我が家は、40m以上だから「南極の氷が溶けても大丈夫」とツレは言います。
もちろん津波も大丈夫、でもその前に地震で崖下に滑り落ちてしまうので逃げ出さないとね。
福岡は、地震がないと言われて来たんだけれどね。


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昨日、今日と初対面の偉い先生との面談とメールで頭と肩と頬がコリコリです。
普段のルーズな生活のツケですね。
(頬がこるのは、ニコニコしてお話するから。防衛本能です)
疲れ果てて昨晩の会議は忘れちゃうし、今日の会議も大遅刻です。
そんな時は、違う筋肉を使う気楽な散歩が一番です。
ご近所 宮地嶽神社は、明日から菖蒲祭り。
寒かった今年は開花が遅いようです。
一週間後また行こうと。
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       霞んだ海の向こうに相島(肉眼では見えるのに) 海から神様が上がってくるのが感じられる
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       日本一の大注連縄なんだって、菖蒲はチラホラ
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       菖蒲祭りのシーズンTV放送されるアングルはコレ、なんで合掌造り?
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       開花した花は見事です、まだこれから
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私の見た組み合わせは、小泉 今日子、野村 萬斎、段田 安則
マリンバの音が体に響き、言葉が音楽のように聴こえてくる快感を味わいました。
ところが、動きの無い舞台は、講演やテレビと同様で、睡魔に襲われるのです。
宮沢賢治がもともとよく解っていないのと、ハードスケジュールも加わって、
意識がすーっと飛んでしまうのだから情けない。