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子どもの本を読む会の2010年度最後の例会をしました。
当番さんが仕事で来れなくなり、3人+ゲスト1人でしたが、
継続に意義がある ゆるりとした集まりです。
コロボックルを探して葉っぱの裏をめくってるの」
「不老不死を追い求めるなんて『時をさまようタック』を読んでないからよ」
「現実がここで、夢が想像の世界だなんて、誰が決めるの」
「『夢の世界に飛んでるよ』って子どもに注意されてる」
こんな話は、この会でしかできません。
子どもの本を読む会は16年、
「絵本の会」を入れると、24年続いています。
6月からは、「英米以外の国の文学を読もう・史実を書いた本を読もう」です。
新しい本との出会いと仲間との楽しいおしゃべりが また始まります。
             子どもの本を読む会主催「大人のためのお話会」2007年a0210108_20545110.jpg
新聞連載小説「等伯」がどんどん面白くなっています。
特別展覧会「長谷川等伯」を京都に見に行ったのは、昨年5月でした。
10年間毎年京都・奈良詣でをしていたのに、
なんと19年ぶりの上洛、ひとり旅は25年ぶりでした。
絵画に酔いしれ、寺院で千年の歴史を体感し、D夫妻と楽しいひと時をすごしました。
でも一番の喜びは、ひとり旅の開放感です。
思い出したこの感覚、またふらふら飛んで行きたくなります。a0210108_1212594.jpg
大徳寺境内土塀
三瀬村具座に泊まりました。
予備知識ゼロで、新鮮なおどろきの連続です。
第一声は、「ショウちゃん久しぶり」(馴染み客ばかりが来るんだろうな!)
屈んで入る障子戸を開けると、土間続きの台所と、囲炉裏と薪ストーブの食堂、
階段を上って、曲がりくねった梁剥き出しの2つの和室のみの古民家です。
(トイレはどこ?歯はどこで磨くの?)
「雨だからうどん打ちしようか?」(その場に合わせて対応が決まるのかな?)
「どぶろく許可を取ったのは福岡佐賀でここ一件だけなんだよ」
(農家?民宿屋?酒屋?ランナー?地域おこし屋?元勤め人?芸術家の親?)
うどん打ち作業で他宿泊客とも仲良くなりました。
(コツを教わったから、「わいわい」で子どもたちとやってみよう!)
プリンプリンした生こんにゃく、緑色のウド、柔らかな筍、ワインのようなどぶろく、サクラ漬のおにぎり・・・
ひさしぶりによく食べ、よく飲み、ぐっすり眠りました。
とっても幸せ。ありがとうショウちゃん!
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9年目を迎えた子ども元気部会「わいわい」に新しい助っ人が加わりました。
おかげ様でわたしも、飯炊きおばさんから工作おばさんにチョッとづつ移行です。
4月は、紙飛行機、5月は、ペーパークラフトの顔つくりに挑戦!
6月は「新聞紙で遊ぼう」です。a0210108_143305.jpga0210108_144912.jpg
昨年クリスマスシーズンにペーパークラフト展(個展)をしました。
左のパネルには、カットした100個の雪の結晶が舞っています!
もちろんペーパークラフトもがんばっています。
今夏は、もっとバージョンアップした展示会にする予定です。
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