2017年10月23日
ワークショップは、もうXmasです。
Xmas折り紙建築ワークショップを那珂川町ボランティアグループ研修で行いました。
初めてだからハサミ階段から入り、クリスマスツリー、雪の結晶と進みオリジナル制作へ。
「創作は苦手」のつぶやきがあちらこちらから聞こえてきましたが、
最後にはこんな作品が並びましたよ。
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2017年10月22日
丸一日、ツムツムと二人でお留守番。
日々の成長が楽しみと言ったって、流石にへばる。
今日の発見は、
高熱を出しても赤ん坊は平気なこと(39.4度!)。
カプラを崩さなったこと(熱で目が霞んで見えなかった?)。
積み士の道を歩むか?
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2017年10月17日
「エルメスのてしごと展」を覗く。
職人さんが実際に製作している所を惜しげもなく披露してくれる展示。
触れられ、質問にも答えてくれ、魅入ってしまう。
技術者を育成し維持していく企業体制が素晴らしい。
すっかりエルメスファンになる。
いや待てよ。
それがこの展示会の狙いでしょ。
日本伝統工芸者は彼ら以上の技術を持っている筈。
日本技術者も連携して、こんな展示会を大々的に行ったら、
ファンは増えるし、弟子入り希望者も現れるかも?
組織立っていないのが、悲しいかな、廃れて行く原因?
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2017年10月16日
ツムツムは、我が家では自由で伸びやかであって欲しい。

家のは危険物も貴重品ある。

目が離せない。
特に
台所は冒険心をくすぐるみたい。
グリルは大好きで、つかまり立ちが出来る時から引っ張り出して遊ぶ。
熱いを
触らせて教えたら、
毎回コンロ周りをそーっと触って確かめて遊ぶようになった。
少々熱くっても、手を出すのが楽しいから、
そーっと手を出しちゃ引っ込め出しっちゃ引っ込めしている。
なかなか可愛い。

こちらが歯磨きしていると、自分もしてくれと催促してくる。
強制するとギャーギャー泣くが、真似は好きだものね。
なかなか面白い。

子どもは隙間が好きよねと
大型段ボール箱を置いたら、潜るのではなく登ってきた。
思う様には動かない。

「抱っこして」とアーアー泣くので、
此方も大声でアーアー歌を唄ったら、
ビックリして泣き止んだ。
5回に一回はこの手で切り抜けよう。

引き出しは大好きで何でも引っ張り出す。
体温計をケースから出し、また入れる動作が楽しいみたい。
ボールペンを体温計ケース内に入れようとして上手くいかずに困ってる模様。
引っ張りだした物は、食感を確かめて
ポトンポトン ゴミ箱に落とす。
最近爪切りが見つからず、
どうやらゴミと一緒に捨ててしまったかも?
30年近く使ってる馴染んだ爪切りなんだけれどね。
もっと大切のものもゴミ箱の中?
ツムツムのゴミ箱漁りを真似して探すか?
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踏み台を移動して来た(ビックリ)。
踏み台が無くてもグリルを引出し、中に手を入れて舐め回すんだから‼


2017年10月14日
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第一回目「折り紙建築士養成講座 in 九州」を行いました。
お題は「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」(テキスト関連ページLesson3、4)です。
「(真っ新な紙に、いきなり切れ目を入れる)自由って恐ろしいです」と参加者。
「『持って来るのは冒険心!』とmailしたのはそこです。大人は教養や虚栄心が邪魔しがちなのです」なんて話は最初だけ。
物づくりが好きだから参加されている皆さん、
すぐ集中し、こんな作品が出来上がりました。
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折り紙建築の軸対象図形は、ハサミでもつくれます。
力まず偶然も味方につけ、創作を楽しむ初回でした。
集中した疲労感と創り上げた達成感の皆さんの顔を見て、有座もホッとしました。
10月、11月、12月は導入「創作基礎」です。
興味のある方はメッセージ下さい。

最初の各班ディスカッションオリエンテーションで興味深い話が出て来ました。
CAD世代の若者は、やはりスケール感が身についていない。
手を使って物づくりしてこそ感覚が育つ。

レゴ®と折り紙建築は発想が似ている。
全体像を想定して組立て行く手法 or 組み立てながら全体を考えて行く手法。

図面と縁のない私達でも着いていけるかどうかは、指導力も必要とするので期待しています。
(おぉ、講師ハードル上げられた!)
書道、絵画、折り紙など美術関係者が集まった我が班は、その分野で折り紙建築が生かせたら面白いと考えています。旅で訪れた世界遺産を折り紙建築化したいです。

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2017年10月12日
高熱を出そうが、鼻が詰まっていようが、
食欲は旺盛なツムツム。
料理が出ると即手を出して食べ始めるはずが、
昨日、今日と食べないのです。
手掴みで口に入れては出し、口に入れては出し、
無理して食べさせても、舌で押し出してくるし、
大好きな肉や魚もべろべろ押し出す。
酸っぱさを感じてか、しかめっ面をしてもトマトだけは食べるから不思議。
口内炎では、無さそう。
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2017年10月09日
二日間の昔ばなし大学再話研究会第4回目が終わる。
9班分の再話発表検討で疲労困憊。
半年苦労した我が班の「運のよいにわか武士」は良く纏まっていると褒められ、
微調整のみ。
しかしながら、ここまでは書き言葉再話に過ぎず、
語ってみて言葉が膨らんだり削られたり、これから発展するのが常なる仕事。
先は長い。

今回は、10月8日家庭内事情で遅刻することになった。
調整をしてるはずなのに壁が出来ると、どうにもこうにも成らない。
大切な時間を取られてしまい、絞んでしまう。
理不尽だな。
2017年10月06日
「Tですが」って電話がかかる。
「T.Tの家内です。フラメンコのことで」
あぁ、大大先輩T.T氏の「凄い映画を見た、今日が最終日」数日前FB投稿に
「ここまで絶賛されたら観たい!最終日前に観賞し、UP記事を希望します」
とコメントしたのだ。
電話は
「もう一本アントニオ・ガデス舞踊団映画が明日最終日10月6日10:00~、観てね」
この映画は一日一回、短期間しかやらないらしい。
しかも2,800円!
さて、わざわざお電話で感動を伝えられたので、無理して出かけて鑑賞。
フラメンコって情念のダンス。
先日観た坂東玉三郎×鼓童「幽玄」と、まるで違う。
肉食+乾燥大陸と米食+多湿島国の違い?
Pinaとも違う。
大迫力で迫ってくるのだが、
生もの好きの私は、
目の前で汗と息づかいが聞こえて来る
2010年バルセロナで鑑賞したフラメンコショーが(上等のを観たみたい)
懐かしい。

2017年10月03日
梶原道生さんの「ロゴの相談室展」に行く。
2年前にお会いしたとき、
「私が創ってるのではありません(ロゴイメージは)クライアントが持っています」
と、とても謙虚に仰った、その続きが訊きたくって。
梶原さんの静かなお話が、
いつの間にか「一個人を現わす表現としてのロゴ」に行きつき、デザイン愛があふれ出て、
「私のロゴもお願い!」って言ったら、
「自分で出来るんだから創りなさい」だって。
「最高のデザインを知ってしまうと、迷い迷って先に進まない」
「80%で良いのです。見る人が残りを想像し補完します」
デザイン哲学の話をいっぱい伺ったのだが、
再現能力不足で書き表せない。

梶原さんの手で生み出された多くの商品を手に取りたいと思うのは、
柔らかな愛が滲み出るから、と思った作品展でした。
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2017年10月02日
申込多数で、無事「折り紙建築士養成講座 in 九州」開講です。
ありがとうございます。
まだ余裕があります。どうぞ、追加お申込みお願い致します。

以下は事務的お知らせです。

A.講座日程・会場
①10月14日・②11月11日は、9:50~11:50
早良市民センター(地下鉄藤崎駅真上・バスセンター上)3階実習室で行います。

③回目以降は、13時~15時に変更致します。
(午前中しか出られない方がいらしたらゴメンナサイ)

③12月9日④1月13日 講座13:00~15:00、情報交換15:00~
ももちパレス(地下鉄藤崎駅徒歩3分)会議室3
⑤回目以降は会場が取れた時点でご連絡致します。

B.必要道具・紙について
①回目10月14日は、道具は有座が準備します。筆記用具のみご持参ください。
使い易い道具を紹介しますので、その後準備下さい。
(カッター・カッターマット・目打ち・定規など)
材料ケント紙は、講座費に含んでいます。

C.出欠について
三回を1セットに組み、4期一年でテキスト「折り紙建築士養成講座」折り紙建築手法全体を網羅し、
一年後からは上級コースに進むプログラムを組んでいます。
全回出席して頂きたいのですが、なかなかそうも行きませんね。
会費は一回づつ頂きます。
出欠を講座の2週間前までにE-Mail連絡下さい。
連絡なし欠席は会費負担をお願います。
途中脱会は自由です。

楽しい講座にして行きましょう。

詳しい講座内容は、ブログ「折り紙建築士養成講座 in 九州」をご覧ください。
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2017年10月01日
今日OPEN福岡市科学館は、こんな建物です。
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企画展示「森と生きるScience×Creative」で折り紙建築「福岡市科学館」が掲示されています。
観てくださいネ。
好評だったら、折り紙建築製作ワークショップが実施されるかも?

制作秘話
全体形状は直ぐ決まったのです。
(建設途中現場写真から図面を起こすのには、手間取りました)
困ったのは、素材の変化だけで現わしている窓のようで窓で無い外壁。
色々試み、裏から押し出すエンボス仕上げにしました。
とんでもなく手間が掛り、疲れました。
2017年10月01日
筒井康隆「旅のラゴス」が好き
と言う投稿を読んで、懐かしい筒井康隆SFを読んだら、
異次元に浸る読後快感が蘇って、
次に、ケン・リュウ「紙の動物園」を広げたから、もう止められない。
上橋菜穂子やトールキンのファンタジーを知る前の20代までは、
SF小説ばかり読んでたんだっけ。

SFとファンタジーの線引きは、wikipedia解説のこの部分がシックリくる。
SFは世界設定や物語の展開において自然科学の法則が重要な役割を果たすのに対し、ファンタジーは空想や象徴、魔法が重要な役割を果たす。ただし、SF作品においても、空想科学というだけあって現実世界には存在しない科学法則を仮定し、それに基づいた世界や社会を描く試みがその歴史の初期から存在すること、逆にファンタジー作品においても錬金術や魔法などに、体系的であることを期待させる説明が用意されている場合があることなど、両者の線引きを困難にするようなケースがある。
で、どちらの分野もクラクラする魅力を感じるのだが、
SFは、物語世界と割り切れない緊迫感を持って押し寄せてくる魅力を感じる。
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2017年09月28日
ツムツムの食欲は凄まじい。
魚カマの身を外し、ごはんと一緒に食べさせていたのに、
さっと手を出し、身と皮をしゃぶり取り、骨だけにしてしまった。
生き延びる術を身に付けてるね。
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2017年09月25日
9月25日は、福津市H中学校総合学習授業「ポップアップカードにチャレンジ!」
第3回目授業「オリジナル椅子を創ろう」でした。
今回の中学生目標は、
①椅子の創作
②三面図が描けるようになる
学習目的は
①創作は楽しい
②製図は制作の手段であり難しくない
です。
折り紙建築基本椅子を製作し、製作した椅子を見ながら三面図を完成させ、オリジナル椅子スケッチ、制作、と進みます。
講師予定時間より早いピッチで進み70分の創作時間が取れました。(全て畳め、破綻が無い)楽しいオリジナル椅子が並び、制作者も満足そうでした。
次回は、階段創作、180度タイプサイコロと続きます。
楽しみです。
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全作並ぶと壮観。
途中からの参観者は生徒の発想力にビックリされます。
手順さえ踏めば誰でも出来るオリジナル作品です。
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あれ、良く見ると一作不足。発表しなかった生徒がいる?
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実物モデルを見ながら三面図(平面図・正面図・側面図)を描きます。意味を理解すれば、誰もがサクサク製図できます。
A「この三面図を大工さんに渡したら木の椅子が出来上がり、板金屋さんに渡したら金属の椅子が出来るんだよ」と解説したらビックリ仰天していました。
ところが、見えてるものが理解できない、水平、垂直が全く分からない生徒が一人。図形以外の学力は優秀なのに不思議です。12才までの過程のどこで苦手意識を持ったのでしょうか?これを学習障害と言うのでしょうか?
小学校で「折り紙建築でラクラク空間認識学習」授業行いませんか?
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自由人F君の発想は湧き出でる泉のごとし。
最終的に親子椅子を創ることに。
A「サイズが変わると山折、谷折高さが変わるよ」
F「ここを中央線として考えればよいから〇㎝小さくなって、肘当てを△㎝ずらせて…絶対大丈夫!」
A「では、どうぞ」
・・・
F「子椅子が上手く畳めなかった」
A「側面図を描いて高さ確認をしないとね、製図が大切です」

作業の早い生徒は早くに終わってしまいます。
「ちょっと自慢になるけれど、今制作しているホカホカの作品を見せますね」
って、二作紹介しました。
実物建物が形になるのはとても不思議なようで
A「すべて、先ほど書いた三面図が元になっています」
A「製図は立体をつくる基礎です」
今日の学習意味を理解してくれたかな?
2017.09.21
休んでも、薬を飲んでも、2週間たっても、
復活しないのは病気と闘う基礎体力不足なのでしょう。
これが年を取るということ。
体力をこれからを意識して着けないと
折角獲得した自由時間を生かせないぞ!
何度目の正直か忘れたけれど、健康維持運動に時間を割きます。
2017.09.16
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9月16日は福津市T中学校総合学習授業「ポップアップカード」第2回目授業「ブロックの組み合わせ(フラクタル)をつくる」でした。7月10日福津市H中学校総合学習授業より20分短い90分授業です。
軸対象図形はハサミで簡単に出来るのは、第1回目で経験しました。2回目はハサミでシュミレーションして、厚いケント紙に自分で作図し、目打ちで折れ筋を付けカッターで切って、立ち上げます。
製図の基礎を学び、複雑図形も単純形組合せを発見し、根気強さを身に付けるプログラムです。
今回の中学生目標
①自分で到達点を決める
②時間内に作品を完成させる
学習目的
①カッター、目打ちの使い方、山折・谷折に慣れる
②実線、破線、点線を区別して図面が描けるようになる
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授業風景。スタッフ I 氏、U氏と担当教師、と充実です。
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前半はハサミで4㎝の切込みを入れ親立方体をつり、その1/2子を左右と上に増やし、その孫、曾孫…
と繰り返し。
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後半は、製図して、厚いケント紙で仕上げます。
シミレーションモデルを見ながら自分で作図していく。
「製図は手段で難しくはない」って解ってね!
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自分で描いた図面通りに、折り、切りを入れて行く。
作りながら技術を身に付けます。
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細かいところは、竹串を使い丁寧に・根気よく仕上げる。
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厚いケント紙でカッターでつくった作品の方がハサミ作品より、キリっとカッコイイね。

想定以上の作業効率良さで、ほぼ全員5㎜曾孫まで仕上げました。しかしながら、畳んでカッターを入れる賢い中学生には参ってしまった。「美しく作るには、一か所づつ切りと折りを入れる」意味を理解してね。また、お喋りはOK、手も同時に動かさなくっちゃね。
次回から、折り紙建築椅子創作、階段創作と投影図も学びながら創作授業に進みます。
2017年09月15日
寝てれば治ると思ってたのに、どんどん悪化して(毎日出かけてたら休む暇ない)
週末激務を乗り越えられんと焦り、
内科に行ったその日のミッドナイト、耳まで痛くなって
今度は耳鼻科、中耳炎だって。
オマケに聴力老化が進んでるだって!
早くいっとけばなんて後から思うもの。
今まで罹ったことのあるお医者さんが世代交代して
どこに行ったらよいのか判らないのも躊躇する理由。
初対面に近い医師にぐったりしてる患者(=私)が細かい症状を話せる訳ないよね。
ぼそぼそ語る医師の言葉が、
独り語なのか、看護師に伝えてるのか、患者に伝えてるのか、
もよく判らないし、どのタイミングで質問してよいか判らず頷くばかり。
がっかりして調剤薬局に行ったら、
ベテラン薬剤師さんがゆっくり丁寧に補足説明をしてくれた。
病院選びは、薬剤師さんとの相性で選んでもいい?!

ツムツムもコンコンいってきつそうだった。
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2017年09月10日
沢山の縁者に囲まれたツムツム一歳の誕生祝いの「選び取り」はマイクでした。
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親はボールを選んでほしかったって。
日頃のツムツムの嗜好性から想像するに
軸の金属部に反応した?
我が子達のクワ、泡だて器、クワも金属反応?
シマッタ、金属製三助を貸出すんだった!
2017年09月08日
こまつ座公演「紙屋町さくらホテル」は、結構深刻な内容だったのに
笑って笑って
「お芝居って楽しいね」って思わせてくれたのは、
井上ひさしの筆の冴えと芸達者な俳優の賜物だろう。
膨大なセリフの中で新劇の成り立ちまで語られ、
話が多岐に広がるのは、サービス精神旺盛な井上ひさしらしい。
こんな反戦劇なら先入観なく鑑賞できる。
歴史がそうだったから、新劇は反体制演目が多くなるのだろうが、
観劇は娯楽なのだから、楽しくなくっちゃ。
(娯楽は生を実感するために必須なものとして言ってるのよ。)
(20代の頃は「生きるべきか死ぬべきか」的シリアスな芝居が好きだったなんて不思議)
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2017年09月3日
ツムツムもカプラ®好きになって欲しい。
今はかじったり、壊すばかりだけれど、
その内真似をするようになるだろうと期待している。
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自分で倒したんだから
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泣くなよ。
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2017年09月02日
芸術の秋です。
「折り紙建築士養成講座 in 九州」ブログを始めました。
http://arisasira.blog.fc2.com/
初記事はもちろん「折り紙建築士養成講座 in 九州」のお誘い!
随時更新しています。
******
折り紙建築の創作力を付ける研究会を10月から月一回第2土曜日に開きます。
是非ご参加ください。
折り紙建築は、型紙からつくるだけでも楽しい。
ましてや自作が立ち上がれば、喜びは数十倍です。
紙とカッターだけで、創作と製作が簡単に出来るのも魅力です。
私家本『折り紙建築士養成講座』著:木原隆明を教科書に紐解いていきます。モデルをつくり、手と目で確認しながら、創作の基本となる図学(幾何学)を身に付け、楽しく創作へと導きます。
        
詳細は、ブログ又はFBイベントページをご覧ください。

ご参加希望の方は、非公開コメントにアドレスを書いてご連絡願います。
2017年08月29日
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ラスコー展@九州国立博物館の展示は、
本物洞窟と同じサイズと質感で、照明も暗転する。
おまけに暗闇では堀込が浮き上がる仕掛け。
痺れるね。
アートが生まれたのはクロマニヨン人からなんだって。
ビーナス彫刻や馬を模した投槍器に感激‼
クロマニヨン人の蝋人形は血が通ってるようで動き出しそう。
エイラ(地上の旅人/著ジーン・アウル)を想いながら鑑賞してました。

2017年08月27日
今日8月27日は、折紙探偵団九州友の会@佐賀アバンセ で、
「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」ワークショップを行いました(18歳~70代まで12人)。
軸線を斜めにする、折り返しを生かす、法則を即呑み込み応用する冴え、など、
流石折り紙名人達です。
大人は頭で考えてカタチをつくるので、カッチリした造形が多く出来上がりました。
(子ども達の手を動かしながら偶然も味方に付けてしまう様とは違う)
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こんな作品が生まれました。
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軸線が斜め!
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フラクタルとカモメが合体!
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段折りが入ると作品が立体的になる@18歳青年。

前回は2014年12月、次回3年後また参戦させて下さいね。




2017年08月27日
試合順位が上がってきたから練習にも熱が入るのかな?
子Sは毎週末帰省してくる。
これでは、仕事とトライアスロン以外何もする暇ないね。
嬉しくもあり、余計な心配もする。
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2017年08月26日
幼児用車がやって来た。
二十数年前家の中を八の字で駆け回っていた姿が蘇る。
誕生日プレゼントなんだから持って帰ってね。
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2017年08月21日
自由に動け自由に手が使えるようになったツムツム。
今のお気に入りは引っ張り出すこと。
押し込んで見ない事にしてたガラクタがすべて引き出されます。
この嵐が毎日やってくる前に、いよいよ断捨離が必要ね。
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我が子達が使っていたTRIPP TRAPP chairがツムツムの家と実家で使われている。
なんか良い感じ。
もう一人大丈夫よ。
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2017年08月20日
なかなか遺産の分類にてんてん系が加わり7つになりました。
そろそろ遺産・てんてん系に指定されたのは高知県前浜掩体群(えんたいぐん)。
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高知県前浜掩体群の詳しい記事は⇒産経フォトにてどうぞ
2017年08月20日
東京国立近代美術館「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」が行われてる。
増沢洵自邸は写真パネルだけの模様。
「斎藤助教授の家」清家清は実物大模型。
行きたいなー。
「私たちの家」「私の家」プライベートツアーも有った模様。
現存し使い続けられてこそ生きてくる建築。
「コアのあるH氏の住まい」を見た時のような体験をしたいなー。
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増沢洵自邸(C)2012 Masayo ARIZA
2017年08月16日
「森と生きる」の仕事関連で思いついた諸々

木の派生形物に関わって生きていた。
エコ生活を楽しめるのも自然環境維持協力者側でいたいから。

発注していた紙がドンと届いた。
自己消費以上の紙は保管場所を要する。
何を捨て場所を確保するか。生活姿勢も問われる。
シンプルな生き方をしてきたつもりだが、
断捨離は別次元の難問。
2017年08月12日
今日の美の巨人たちは「宗像大社」
タイムリーで感激。
と言うのも
沖ノ島の沖津宮を調べ始めた所だし、
辺津宮の解説が同級生だったのも。
シッカリと三宮を取材して映していたのが良かった。
ところが、直ぐ近くの宗像大社辺津宮は意識して見たことが無い。
人が大挙して訪れる前に見学に行かないと。
沖津宮は行けないけれどね。
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